旅の途中~



秋の夜長にアマローネを~ ヴェローナ ヴァルポリチェッラの旅

Villa Monteleone さんにて  CLUB AMARONE の看板がある貯蔵庫
Villa Monteleone さんにて  CLUB AMARONE の看板がある貯蔵庫


一日も早くコロナ禍より世界が抜け出せる事を節に願い、自由に旅行ができる日が来ますように、願いを込めて(2018年秋のワイナリー巡りの記録簿より)


暑い夏が過ぎ、落ち着いた時間の流れを感じる秋がやって来ました。

秋のワインといえば、真っ先に思いつくボージョレヌーボーですが、秋の夜長に奥深い味わいの逸品といえば、アマローネ!
ゆっくりと時間かけて香りの余韻を楽しみながらいただくアマローネは、まさに50歳からの大人のワインとも言える傑作品。
今日はそのアマローネ里、ロミオとジュリエットの舞台ヴェローナ、ヴァルポリチェッラのワイナリーを訪ねた旅行記にお付き合い下さい。
Villa Monteleone  ワイン樽
Villa Monteleone  ワイン樽

 

今回もワインクラブの企画に乗っかり、ついて行くだけのテイスティングツアー。

前回のピアモンテの時よりも一層大人感ある方々に混ざり、ヴァルポリチェッラの街をとことん歩き、飲み、食べた三日間となりました。
 
Villa Monteleone での夕食を兼ねたワインテイスティング
Villa Monteleone での夕食を兼ねたワインテイスティング

 

初日、到着後すぐに訪ねたワイナリーはVilla Monteleoneさん。

こちらでは夕飯を兼ねたテイスティングで、数々のフィンガーフードも用意されていました。画像は最初の方で撮ったので冷製ものしか映っておりませんが、後半にサーブされたプルーンにベーコンを巻いて焼いたおつまみが好評で、自宅でも簡単にできそう!ぜひ作りたいと思った一品でした。

 

Villa Monteleone  Amarone wine
Villa Monteleone Amarone wine

 

肝心のワインの方は、やはりアマローネが人気でした。何人か購入された方もいました。画像はアマローネを載せましたが、私はリパッソが気に入り、宿でいただく用に一本買って帰りました。

 

Antico Casale Bermanini 二階の部屋からの眺め
Antico Casale Bermanini 二階の部屋からの眺め

 

今回の宿泊先はAntico Casale Bermaniniさんです。

広い敷地の中にプールもある素敵なお宿。
ワインも製造販売されていて、お宿で自家製ワインを仲間と楽しく美味しくいただき、一日目の夜が更けました。
画像は二階のお部屋からの眺めです。
皆さま夜遅くまで飲んでいたにもかかわらず早起きです。
朝食は庭につながる外のテラスでいただけます。

さて、今日の訪問予定は3か所でワインをいただきます。きっと沢山歩くことになる予感です...
足腰も強ければ、お酒も強いスウェーデン人!体の大きさでは負けていない若輩者の私、今回はリタイアされた方々も多く、ひとまわり以上先輩の皆様方にがんばってついていきたいと思います。
Azienda Agricola Le Bertarole 貯蔵庫
Azienda Agricola Le Bertarole 貯蔵庫

 

朝食後すぐに出発です。

リーダーがPadによるナビで17人を率います。

45分ほど歩いたのちにたどり着いた一軒目のワイナリーはAzienda Agricola Le Bertaroleさん。

ニコニコ笑顔のワイン作成者の方について施設内をまわり、製造設備や工程の説明を丁寧に教えていただきます。

 新しい設備は清潔感あふれ、テイスティングルームは大きな窓がある日の当たるお部屋で、とてもさわやかな印象のワイナリーです。

 

Azienda Agricola Le Bertarole 耳たぶのような干し葡萄
Azienda Agricola Le Bertarole 耳たぶのような干し葡萄

 

こちらではアマローネの特徴である半干し葡萄をはじめて味見させていただきました。それは想像以上にとてもとても甘く、食感は干し葡萄とは全く異なる柔らかさ。もちろん生のジューシーさはありませんが、水分を感じる干し葡萄といったところでしょうか。

アマローネはレチョートワインの失敗作から偶然にできた傑作品だというのは有名な話でございますが、まさに、この原料の半干し葡萄、耳たぶという意味があるレチョートそのもの!

本当に耳たぶのような感触の干し葡萄でした。

 

 

 

朝から沢山の種類のワイン試飲です。

ワインのお味は、お好きな方とそうでない方、色々いらっしゃいましたが、この極薄にスライスされたハムは大好評でした。たしかに空気を沢山含んだ極薄ハムを丸めて食べると美味しいです。

 

テイスティングで注がれる量はわずがではありますが、赤ワイン用の大きめのグラスですから、白ワイングラスですと半分ぐらいの量はあるかと思います。みなさんしっかりぐるぐる回して香りや色、アルコール度の足などを確認しながら試飲されます。気に入ったワインは飲み干される時もありますし、ちょっと口にしただけで捨ててしまう時もあります。しかし、プロのソムリエのように口に含んだワインを出す方はいらっしゃいません。

 

若輩者は、遠慮がちに全てのワインをスピトゥーンに注いでいたにもかかわらず、ちょっとフラッとしながら一軒目のワイナリ―を後にします。

次に目指すはアマローネの里では有名レストランでランチをいただきます。

 

Enoteca della Vakpolicella 
Enoteca della Vakpolicella 

 

先ほどの試飲ワインがちょうど蒸発した頃合いでEnoteca della Vakpolicellaに到着です。

続いて、本日いただいたランチの画像です。

 

三種類のアスパラガスと卵
三種類のアスパラガスと卵
ポピーの花に例えたラビオリ
ポピーの花に例えたラビオリ
漢字で表現すると…挽肉香草卵平麺
漢字で表現すると…挽肉香草卵平麺
苺の苺ソース和えアイスクリーム添え
苺の苺ソース和えアイスクリーム添え
テラミスゥ~ ベリー添え
テラミスゥ~ ベリー添え

 

デザートは苺かテラミスが選べたので私は苺にしました。

隣の人がテラミスだったので画像をいただきましたが、横から撮りました感がかなり出ておりますね…。

なぜかスウェーデン人はテラミスゥ~と、ものすごく語尾をあげて呼びます。

どれもとても美味しくいただきました。

目にも舌にも嬉しいランチでした!


Scriani 住居兼の感があふれるワイナリー
Scriani 住居兼の感があふれるワイナリー
ランチの後に訪問したのはScrianiさんです。
日本の市場にも出回っているワイルドワイドなワインですが、訪ねたところは意外にも住居⁈
愛くるしい超大型犬のお出迎えです。
ここがワイナリーとな⁈
不安な気持ちながら中に貯蔵庫に案内され、ついて行きます。

Scrianiさんの超大型の可愛い番犬
Scrianiさんの超大型の可愛い番犬
入り口にはデッカいハスキー系であろう、人なつこいわんちゃん三頭がお出迎え。

Scriani 貯蔵庫
Scriani 貯蔵庫
Scriani 貯蔵庫
Scriani 貯蔵庫
外観とは打って変わり、いかにもワイナリーな雰囲気が漂う部屋。
沢山の樽がライトアップされて展示室として確立された空間に魅了されます。

Scriani でのテイスティング
Scriani でのテイスティング

入り口での心配は無用でした!
お部屋のデコレーションもさることながらワインも美味しく、ワイナリーの歴史にも耳をかたむけながら、有意義なテイスティングタイムとなりました。

今日も朝から沢山歩き、飲み、食べた満足な一日でした!


葡萄畑のそばにはローズが定番ですね
葡萄畑のそばにはローズが定番ですね

さて、本日3日めは朝から大御所を尋ねます。
葡萄畑を見ながら着いたのはMASIのSerego Alighieri さんです。

ちなみに葡萄畑のそばに薔薇が植えてあるのは、薔薇が先に病気になるので、ぶどうが病気になる前に気がつく事が出来るというお話は、ワイナリーを尋ねる度に聞きますので、さすがの私もこれは覚えています(笑

さぁ、重厚な門扉を開けてみましょう!
どんなところなのか楽しみです。

Alighieri さんへおじゃまします
Alighieri さんへおじゃまします
さすが!MASI…ワインの種類もすごい沢山あります。
さすが!MASI…ワインの種類もすごい沢山あります。
昔ながらの葡萄の乾燥倉庫へ。石の階段を上がっていきます。
昔ながらの葡萄の乾燥倉庫へ。石の階段を上がっていきます。
アマローネが出来るまでをパネルで説明してくれます
アマローネが出来るまでをパネルで説明してくれます
MOLINARAの看板
MOLINARAの看板
テイスティングがはじまります
テイスティングがはじまります

アマローネはもちろんですが、こちらのレチョートはとても美味しかったです。しかし…高かった…

Alighieri さんの管理が行き届いた素晴らしいお庭
Alighieri さんの管理が行き届いた素晴らしいお庭
バギーのようなバイク⁈が並んでます
バギーのようなバイク⁈が並んでます
ワイナリーを外から眺めて
ワイナリーを外から眺めて

全てが整備され、抜かりなく手を掛けて保たれている空間を感じました。
ワインももちろん素晴らしかったです。帰りには売店で購入されているメンバーもいらっしゃいました。
ため息が溢れる素敵な建物と庭、まさにワイン御殿なワイナリーでした!


葡萄畑の横には必ず薔薇が…
葡萄畑の横には必ず薔薇が…
次にご紹介するのはこだわりという言葉がぴったりなワイナリーさんを訪ねます。

こちらではワインではなく、ハムやサラミに気を取られてしまった初心者ワインクラブ員がついついカメラを向けてしまった脇役画像をご覧下さいませ。
オーナー自らが熱が入った説明に聞き入るメンバー
オーナー自らが熱が入った説明に聞き入るメンバー
二段階で寝かせて長期戦のアマローネ
二段階で寝かせて長期戦のアマローネ
こだわりのワインにぴったりなテイスティングルーム
こだわりのワインにぴったりなテイスティングルーム
ワインが注がれる間にも熱弁
ワインが注がれる間にも熱弁
吊るしサラミのスライス
吊るしサラミのスライス
極薄なのに特大!
極薄なのに特大!
先代からの伝統の吊るしサラミ
先代からの伝統の吊るしサラミ

全てがこだわりぬいた感のある空間でのテイスティングでした。ワインにも力強さを感じました。
先代から伝わるサラミとハムは正に絶品!
本当に美味しかったです。
葡萄の側にはやはり薔薇が…
葡萄の側にはやはり薔薇が…
次はランチへ向かいます。
メンバーの半分以上が定年退職された先輩方です。にもかかわらず、最年少の50代若輩者の私、朝からのテイスティングに足取り重く、どんどん突き放され、置き去り状態…
皆さんお元気!そして本当にお酒が強いスウェーデン人をまた今回も実感いたしました。
Brunelli ワイナリー巡りの旅
Brunelli ワイナリー巡りの旅
ここのワイナリーさんはスウェーデン人の心を掴みました。いきなり空高く風になびくスウェーデン🇸🇪国旗。これぞ商売人!露骨な営業ではなく、密かにお客様の気持ちに入り込み、最後にスウェーデン人が食べ慣れたスウェーデン流に焼かれたデザートのパイで、ぐっと攻勢をかけて注文書の配布です。もう営業構成の素晴らしさに拍手です。
もちろん成果はパレット買いの好成績でした。


そして、最後の晩餐となるレストランまで次々とぶどう畑に迷い込んだように、パッチワークを縫うように歩いて、たどりついたレストランは、突如現れたヘンゼルとグレーテルのお菓子の家のような不思議な空間。全面大きな窓にはるか遠くまで見えるぶどう畑に想いを馳せて、アマローネのワイナリー巡りのブログを終わります。
一日も早く平和な日々がもどりますように…
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ハンバーグのハンブルグ旅行記

 

2017年イースタ―の時期に訪ねたドイツのハンブルグの旅行記です。

ハンブルグはハンバーグの発祥の地であるという噂は本当なのでしょうか?

 

ハンバーグ発祥のレストランを早々と予約したということで楽しみに行ってまいりました。

さて、どんなところなのか…

まずはそちらの話からご紹介いたします。

 

橋の下に建つ傾いたレストラン Ober hafen  Kanfine
橋の下に建つ傾いたレストラン Ober hafen Kanfine

 

中に入るととても古めかしい懐かしい食堂の雰囲気、バーの棚もすべて傾いている…。

しかし、狭い店内はお客様でいっぱい。

後から入ってくる人は皆、予約していないため断られている…外では記念撮影している人もいる。

とりあえず有名なんだということは確認できた。

 

橋の下に建つ傾いたレストラン Ober hafen  Kanfine のBar
橋の下に建つ傾いたレストラン Ober hafen Kanfine のBar

 

よく調べもしないで言われるがままついて来たお任せの旅。

何が出るのかお楽しみではあるけれど少々不安でもある…

とりあえず料理を頼むことに。

 

果たしてこのお店でハンバーグが発明されたのか…

 

とりあえず、聞いてみよう。

 

ハンバーグの元になったものを注文したいのですが?

 

こちらが当店のおすすめのプレートで、ハンバーグも入っていますし、名物?の豚肉の料理も入っていますよ。

 

よし!では、それにしよう!

 よくわからない時は、おススメのものを頼むのが一番間違いないという変な持論のもと…

 

では、そのプレートを2つとハンバーガーをひとつお願いします!

 

えっ、それは多いですよ!ハンバーグはいらないと思いますよ。大丈夫ですか?

 

はい!大丈夫です!

 

店の人の忠告を無視し、三人なので三人前頼まないと店に申し訳ないという、これも同行者の持論である…

 

そして、出てきたのがこちら

 

Ober hafen  Kanfine
Ober hafen Kanfine

 

お腹が空いていて、つい写真を忘れ、隙間があるところは既に手を付けてしまった後です...

 

お味の方は―

どれも似た味のような気がしなくもない…が、美味しいともいえる。

ドイツだから⁈野菜はポテト含め、やはり甘い酸っぱいものが多い。

右手前がポークのなんとかで名物?的なもののよう。その上はハンバーグの白いソースがけ、上の卵が乗っているのはコンビーフのような感じ。他にもご覧のように普通のハンバーグやソーセージ関係、ハム系、魚はサーモンとかなりのボリューム。

 

日本ならこれ3人前だよ。。。

 

結局、全く大丈夫なことはなく。これは逆にお店に申し訳なかったんじゃ…?!

残してしまって、申し訳ございませんでした。

 

橋の下に建つ傾いたレストラン Ober hafen  Kanfine
橋の下に建つ傾いたレストラン Ober hafen Kanfine

 

どれくらい傾いているのか建物の裏に周って撮ってみた。

ピサの斜塔には負けるかな~

 

そして、あれはハンバーグの元になったものか?

はて…?

と、ググってみたところ、どうやら、労働者がひき肉を丸めて食べていたものをアメリカ人がハンブルグの英語読みのハンバーグとして名前をついたようで、このお店は戦前の状態で残っている唯一の労働者が利用していた食堂で、今でも橋の下に移動させて、経営者は変わってもそのままの姿で営業されているというお店だった。

ぜんぜんハンバーグの元じゃなかった…というお話でございました。

 

 

このお店は日本ではそんなに有名ではないのですが、多くの人達が写真を撮っていたので、ドイツ内や他の国では有名なのかもしれません。

 

 

 

次は、いつも初めて行く土地ではサクッと街の見どころを周れる 乗り降り自由な二階建てバス のバスからの車窓の画像を何枚かアップしてみたいと思います。

 

 

川沿いを歩いてみることにして、バスを降りたらあいにくの雨...

コロンブスがいました!

 

北のヴェネチア ハンブルグの運河沿いにある赤レンガの建物
北のヴェネチア ハンブルグの運河沿いにある赤レンガの建物

 

ヨーロッパではだいたいどこの街にも大きな教会があります。

中にも入ってみました。

 

 

イースターですので、教会ではコンサートが行われていました。

さて、小腹が空いたところで、どこかレストランを探しますが、イースターです。。。

お店はみんなお休み。あ~

広場のソーセージ屋台だけが開いていました。

街でよく見かけるカレーソースというものにしてみました。

やっぱり、ドイツに来たらバイツェンビール!フルーティで飲みやすい濁りビールです。

見た目はかなりのジャンクさですが、お味はなかなか美味しかったです。

 

 

そして、次に訪ねたのはハンブルグ ダジョン という地下牢という名の参加型アトラクションというか、ショーのような博物館のようなところです。

中世から現代までの600年にわたる黒い歴史を参加者が一緒に体験するという館です。

色々なシーンの部屋があり、時代時代に起こった黒い歴史、戦争や絞首刑、人体解剖など、おどろおどろしい負の歴史を恐ろしく、時にはユーモラスを交えながらホストのおしゃべりでキャスト全員が参加しながら展開していく感じです。ドイツ語と英語で開催されています。

ディズニーランドのシンデレラ城のアトラクションのようなカリブの海賊のような部分もあります。

怖いのは苦手ですが、とても楽しめました。

イースターらしく黒いうさぎのぬいぐるみが血を流しているような飾りや、お土産屋さんも怖い系のものが沢山取り揃えてありました。

  

 

次は隣にあるミニチュアワンダーランド に行きました。

ものすごい量のミニチュアに圧倒されます。

一つ一つのクオリティーは、あれだけの量ですから、そこまで完璧なものというわけではありませんが、ミニチュアが好きな方でしたら一日では足りないぐらいの展示物を見ることができますので、楽しめると思います。

 

沢山撮った写真の中から何枚かアップしてみましたのでご覧ください。

 

ミニチュアワンダーランドのオクトーバーフェスト
ミニチュアワンダーランドのオクトーバーフェスト
日本の飛行機はJALではなくANAの機体がありました
日本の飛行機はJALではなくANAの機体がありました
ミニチュアワンダーランド 野外パーティーでしょうか
ミニチュアワンダーランド 野外パーティーでしょうか
ミニチュアワンダーランド ロックフェスのキャンプ場とステージ
ミニチュアワンダーランド ロックフェスのキャンプ場とステージ

 

他にも火事のシーンや殺人現場のシーン、生活する中で起こるさまざまな出来事をミニチュアで表現しているのがとてもユニークでした。小さいものだけでなく、山や海、雪など自然を上手に取り入れて各国各地の特徴をとらえて展示されていて、本当に見ごたえのあるスケールの大きなワンダーランドでした。

 

夜にはレーパーバーンという有名な賑やかなピンク街をチラッと見に行きました。

確かに看板がピンク!賑わっていました。パトカーもたくさん並んでいて観光地化されている様子でした。

 

ハンブルグの街並みはやはりヨーロッパという感じで、そんなに特別な感じはないかもしれませんが、ダンジョンとミニチュアワンダーランドに行くためだけにハンブルグに立寄るのもありかな。と思いました。

ミニチュアワンダーランドはまだまだ進化しているようですので何年か後にまた機会があれば行ってみたいと思います。

 

 

 

ピエモンテ ワイナリー巡りの旅

 

前回の独断と偏見『ミラノのおすすめ4選』に続き、今回はピアモンテ地方のワイナリーを訪ねるワインテイスティングの旅をお届けいたします。バローロや、バルバレスコの生産地としても有名な北イタリアのピエモンテ州で、バルベーラやシャルドネ、ピノ、モスカート・ビアンコなどから作られるワインをいただきます。

 

イタリア ニッツァ モンフェラート(  Nizza Monferrato)の宿  AGRITURISMO ALBAROSSAからの眺め 葡萄畑
イタリア ニッツァ モンフェラート( Nizza Monferrato)の宿 AGRITURISMO ALBAROSSAからの眺め 葡萄畑

 

ここからの4日間は会社のワインクラブが主催するツアーに参加しますので、ワイナリー巡りもワインテイスティングも食事も、すべてツアーで企画されている全くのおまかせの旅です。ワイン通の方々が集結する中、ドが付く素人の私が参加して良いものか、不安にながら...それにしても何も心配しなくていい旅なんて本当に極楽!!

 

余計な事をしてボロが出ないように、なるべく後の方から付いて行き、皆さんのマネをするように心がけよう。テイスティングの色々な動画を見て予習したグラスの回し方や足の見方など、一通りやり方はわかった!あとは見よう見真似で。やっぱり旅は楽しむにつきる!と、いつもの楽観的感情全開にて、皆さんとお迎えのバスに乗り込みミラノの空港から西に車で1時間半ほどでニッツァ、モンフェラート(Nizza Monferrato)の宿 AGRITURISMO ALBAROSSA へ到着しました。

ホテルのオーナーはスウェーデン人でクラブ代表者とは元同僚らしく、つまりは全体的に内輪な感じでツアーがはじまります。

 

イタリア ニッツァ モンフェラート(  Nizza Monferrato)の宿  AGRITURISMO ALBAROSSA
イタリア ニッツァ モンフェラート( Nizza Monferrato)の宿 AGRITURISMO ALBAROSSA

 

いちめんに葡萄畑を見下ろす素敵なお宿でした。

 

それでは、一軒めのワイナリーLa Girondaからご紹介いたします。

ラ ジロンダさんには歩いて行けます。

人生はじめてのワイナリー見学とワイン試飲、楽しみです!

宿からは歩いて約40分ほど、葡萄畑を眺めながらのんびり散歩を楽しみました。

 

まさにスローライフ、スローワインの里です。

 

 La Girondaさんは女性のワインメーカーさんで、3世代にわたりガンダリーノ家が運営する小さな7ヘクタールのブドウ園のバルベラ種で赤ワイン、マスカートで白を作ります。最低限の技術と自然と調和した伝統的な方法に従ってワイン製造をされているそうです。

 

イタリア ニッツァ モンフェラート(  Nizza Monferrato)La Gironda の入り口
イタリア ニッツァ モンフェラート( Nizza Monferrato)La Gironda の入り口

La Girondaに到着すると、サンドラさん(Sandra Galandrino)さんが迎えてくださいました。

 まずは工場内を見学させていただきます。

 

ピアモンテ(piemonte) のワイナリー  LA GIRONDA
ピアモンテ(piemonte) のワイナリー  LA GIRONDA
ピアモンテ(piemonte) のワイナリー  LA GIRONDA
ピアモンテ(piemonte) のワイナリー  LA GIRONDA
ピアモンテ(piemonte) のワイナリー  LA GIRONDA
ピアモンテ(piemonte) のワイナリー  LA GIRONDA
ピアモンテ(piemonte) のワイナリー  LA GIRONDA
ピアモンテ(piemonte) のワイナリー  LA GIRONDA
ピアモンテ(piemonte) のワイナリー  LA GIRONDA ワイン試飲会 モスカート・ダスティから
ピアモンテ(piemonte) のワイナリー  LA GIRONDA ワイン試飲会 モスカート・ダスティから

 

なかなか迫力があるイタリアンな女性サンドラさんの説明の元、試飲会がはじまりました。

もちろん私は一番遠い末席へ着席します。

まずは、あっさりの白から始まります。皆さんお目当てはフルボディの赤なので、白やロゼはさらっと通り過ぎます。

日本ではよく見る、口でツーツーとするようなことをする方はいませんでしたが、鼻の穴を一つ押さえで匂いを嗅いでいる方が何人かいらっしゃいました。香りやアルコール度を確かめているのでしょうか...もちろん私もマネしました~(笑

 

赤のワインは有名なバルベーラを使用したバルベラ ダスティ、モンフェラート ロッソなどを試飲させていただきました。

BARBERA D’ASTI SUPERIORE NIZZA DOCG LE NICCHIE 2013

 

MONFERRATO ROSSO DOC 2013 “SOUL” 

 

フルボディのバルベラダスティはワインをよく知るワイン通の方々にはとても人気でした。

ワイン初心者の私は飲みやすい濃厚な味わいのマスカートダスティとモンフェラートロッソをお宿にに帰ってからいただく用に購入しました。

 

日本にいながらNizza のワインを入手するには、やはり有名どころのトスカニー イタリアワイン専門店さんで物色されるのがおススメですね。ニッツァのバルベーラダスティがちゃんと何種類かありました。

 

ワインのアップは一枚もなく。。。絶品のサラミを
ワインのアップは一枚もなく。。。絶品のサラミを

 

さて、こちらで注目していただきたいのが、サラミ!こんなに美味しいサラミは食べたことがないと言っても過言ではないほどの美味しさだったのです。まわりにはカビが生えていて、もちろん皮は剥がして食べます。よくカビが生えている時は中も真菌が浸透しているから食べてはいけないと言われますが、このサラミはどうなんでしょう!?

それにしても、ワインテイスティングに来てハムやサラミに気を取られる無礼者で申し訳ございません。。。

日本ではカビのように見せた粉付きサラミが出回っていて、なかなか本当のカビが付いたサラミに出くわすことがないのは輸入の問題でしょうか...。

唯一見つけられたのが、グルメ食材のお店「アンブロシア」さんの生サラミでした。

こだわりあるイタリア、スペインの逸品がそろっていて私もよく利用させていただいています。

 

そして、この日の夜のディナーは、Il Boschetto di Vignole S.N.C.というレストラン でいただきました。

口コミ通りのとても美味しいお料理でした。

そして、食後のグラッパ!色々出てきましたが、私は結構苦手です。。。

酒の味がわかるもう少し熟年した頃にはグッといただきたいですね(笑)

 

夜はお土産に買ったワインを少しいただき、皆さん早めに就寝。

明日は有名な世界遺産のワイナリーを訪ねます。

 

Canelli村 BOSCAとFranco Mondo

世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のワインセーラーツアー
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のワインセーラーツアー
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のワインセーラーツアー
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のワインセーラーツアー
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のスプマンテ
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のスプマンテ
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のスプマンテ
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のスプマンテ
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のワインセーラーツアー
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のワインセーラーツアー
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のスプマンテ
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のスプマンテ
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のスプマンテの試飲バー
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のスプマンテの試飲バー
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のスプマンテの試飲
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のスプマンテの試飲
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のスプマンテ
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のスプマンテ

 

ユネスコの世界遺産に登録されているという地下のワインセーラーではショー仕立てになったツアーとスプマンテを色々試飲できます。とても、演出が素晴らしい見ごたえのあるツアーでした。個人でも参加できるようですので、BOSCAのホームページを張っておきます。バブル、泡好きの方は楽しめると思います。

ボスカのスプマンテはシャンパンと同じ手法で作られたスパークリングワインです。60日間は手作業で厳正に45度ずつ回して、斜めの状態で30ヶ月間熟成させられます。ドライで味わい深いワインです。フルーティーな甘さのストロベリーのスパークリングも試飲しました。

 

ピアモンテ地方のスパークリングワインをアスティ・スプマンテと言います。微発泡のモスカート・ダスティも共にモスカート・ビアンコというブドウから造られているそうです。

 

帰りにはお宿でいただくように、看板商品であるノンノ(nonno)とピーチのスパークリングワイン、お土産にワインオープナーと栓を購入しました。

 

次はフランコモンドさんのワイナリーを訪ねます。

 

Barbera d’astiと Moscato d´Asti のFranco mondoからの眺め葡萄畑
Barbera d’astiと Moscato d´Asti のFranco mondoからの眺め葡萄畑
Barbera d’astiと Moscato d´Asti のFranco mondoの貯蔵庫
Barbera d’astiと Moscato d´Asti のFranco mondoの貯蔵庫
Barbera d’astiと Moscato d´Asti のFranco mondoの看板 メインの名前がちょうど隠れて…
Barbera d’astiと Moscato d´Asti のFranco mondoの看板 メインの名前がちょうど隠れて…
Barbera d’astiと Moscato d´Asti のFranco mondo
Barbera d’astiと Moscato d´Asti のFranco mondo
アーモンドピューレのクッキー(Amaretti )アマレッティ Franco mondoにて
アーモンドピューレのクッキー(Amaretti )アマレッティ Franco mondoにて

 

またもやワインの試飲なのにお菓子のアップとは...

ピアモンテ地方の名物のような代表的なお菓子アマレッティ、こちらのフランコモンドさんでいただいたものが一番美味しかったのです。明日の金曜市場でゲットしたいと撮影しておきました。

 

フランコモンドさんのワインを日本で入手できる店はないかと探しましたところ、見つけました!

ついでにナヴェデヴィーノさんでアマレッティAMARETTIを見つけたので紹介させていただきます。

このアマレッティは現地のスーパーにも売っていました。お土産にいくつか購入しましたが、癖がなく美味しかったです。

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フランコ・モンド モンフェラート ロッソ2011【Franco Mondo】720ml
価格:2138円(税込、送料別) (2018/3/29時点)


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フランコ・モンド モンフェラート ビアンコ2011【Franco Mondo】750ml
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アマレッティはイタリアのワインや食材を取り扱うナヴェデヴィーノさんにありました!


 

夜のディナーは滞在しているニッツァ、モンフェラート(Nizza Monferrato)の宿 AGRITURISMO ALBAROSSA の姉妹ホテルCascina Blon でいただきます。

とてもアンティークな雰囲気のホテルで、地下のホールでの食事はまるで最後の晩餐のような趣あるディナーでした。

バルベーラダスティのワインリゾットもありました。

素敵なお部屋も見せていただいたので何枚かアップしてみました。

 

Cascina Blon
Cascina Blon
Cascina Blon のお部屋
Cascina Blon のお部屋
Cascina Blon のお部屋
Cascina Blon のお部屋
Cascina Blon でのディナー 前菜とバルベーラ ダスティ
Cascina Blon でのディナー 前菜とバルベーラ ダスティ
Cascina Blon でのディナー 赤ワインのリゾットローズマリー添えとドルセット ダスティ
Cascina Blon でのディナー 赤ワインのリゾットローズマリー添えとドルセット ダスティ
Cascina Blon でのディナー 確か、ホロホロ鳥…フルーティな甘めのソースとドルセット ダスティ
Cascina Blon でのディナー 確か、ホロホロ鳥…フルーティな甘めのソースとドルセット ダスティ
Cascina Blon でのディナー ケーキとレモンシェロ
Cascina Blon でのディナー ケーキとレモンシェロ

 

今日は、ほぼ朝からずっと飲んでいるような...もちろん夕飯時には宿主自慢のワインがポンポン開けられ、年代もののバルベーラなども披露されました。最後にはやはりグラッパ!私はレモンシェロで、、、ありがとうございます。と丁重にお断りしレモンシェロを引き寄せ撮影!(笑)

 

皆さん昼間の試飲会でも口に入れたものは吐き出すことはしないで飲みます。グラスに残ったワインはスピトゥーンへ捨てしまいますが、今日一日で普通にひとり一本以上は余裕で飲んでいると想像します。さすがワインクラブ、皆さんお強いです。。。

大満腹、大満足の一日でした!

 

日本でグラッパを手に入れるには何と言ってもグラッパ ハウスさんです。

バローロ、モスカートダスティ、色んな葡萄のグラッパが揃っています。さすがです!

 

私はこちら、ボッテガのレモンチェロで。

ケーキにかけていただいても美味しいです!

調べたところ、日本では輸入酒のかめやさんが一番安かったです。

ちなみに、このかめやさんはネイルサロンシルエットで10年ほど前にカウンターバーで飲みながらネイルをという企画をした時に各国のお酒を30本ほど揃えましたが、すべてかめやさんにお願いしました。やはり種類の豊富さと値段は比べれば違いがわかります。有名どころのお酒を購入するならおススメです!

Nizza Monferratoの金曜日の市場

Nizza Monferrato 金曜市場に向かいます
Nizza Monferrato 金曜市場に向かいます

 

 

今日はNizza Monferratoの金曜日の市場に向かいます。

最高のパルメザンとトリュフオイルを探しましょう!ということで何があるのか期待されます。

私はサラミとアマレッティを密かに物色しようと心に決め、いざ市場へ!

 

 

自由ランチだった為、こっそりと久しぶりのビール(うまっ!)とジャンク系フード^^
自由ランチだった為、こっそりと久しぶりのビール(うまっ!)とジャンク系フード^^

 

市場はトラックでやって来て、ずらりと街に出店している感じで、いわゆる屋台の集まりの市場です。午前中で終わりとのことで急いでサラミだけはゲットしました。トリュフ入りと普通のものを買いましたが、味の違いは全くわからなかったです。。。

実は明日行くアルバの街にも土曜市場があるとのことで、買えなかったものは明日!ということで安心して、午後からは大きなワイナリーを訪ねます。

 

BARBERA D’ASTI D.O.C.G. Antica Casa Vinicola Scarpa ワイナリー
BARBERA D’ASTI D.O.C.G. Antica Casa Vinicola Scarpa ワイナリー
Antica Casa Vinicola Scarpa バローロ 1962年もの これぞ50saikaraのワイン(笑
Antica Casa Vinicola Scarpa バローロ 1962年もの これぞ50saikaraのワイン(笑
Antica Casa Vinicola Scarpa どれくらい古いのか...
Antica Casa Vinicola Scarpa どれくらい古いのか...
小さなブルノの街の教会
小さなブルノの街の教会

 

夕方はブルノの街を訪ね、教会を見学し、La Taverna della Baccante でディナーをいただきました。

街で評判のレストランらしくにぎわっていました。もちろんワインも自家製、オリジナルの厳選されたワインは次々と出てくる料理にマッチして非の打ち所がないディナーでした。大きなテーブルをみんなで囲む形で大皿を回わしていただくスタイルはみんな話も弾み、あっという間に時が過ぎ、写真が一枚もないという結果に。。。

ラ タベルナと日本語で書くと少々笑ってしまう名前のレストラン、今回の旅で白トリュフの薄くスライスされたものを乗せた卵料理をいただいたのですが、確かこのレストランだったと思います。独特の香りはありましたが、松茸ほどではありませんでした。。。

たくさん飲んで食べた一日でした。

 

アルバの街はトリュフがたくさん!

TARTUFI FRESCHI 新鮮なトリュフはいかがでしょうか?
TARTUFI FRESCHI 新鮮なトリュフはいかがでしょうか?
アルバの街は白トリュフの産地 季節外れにもかかわらず店先には白トリュフが並びます
アルバの街は白トリュフの産地 季節外れにもかかわらず店先には白トリュフが並びます

 

アルバは小さな絵のようなかわいい町と言われるそうで、白トリュフで最もよく知られており、毎年、国際的な白トリュフのお祭りが開催されるそうです。

土曜日は市場が開催されるというので楽しみにしていたら、昨日のNizza に来ていたトラックのお店が流れてこちらに来ているという少々残念な事に気が付き、アルバの地元の商店を見て回ることにしました。

季節外れにもかかわらず、あちこちでトリュフが売られていました。

秋からの白トリュフのシーズンにはもっとたくさんのトリュフが並ぶのでしょうね~。

かわいいイタリアンメイドのカラフルなカバンや洋服のお店もたくさんありました。

トリュフといえば、私が市場でゲットしたトリュフ入りのサラミがなんと日本でも買えるって…、日本では手に入らない食べ物はないと言われるのが納得できますね。前出のNizza のワインが揃っているトスカニー イタリアワイン専門店さんで取り扱いがあります。そして、お値段もお手軽です。

 

 

 

午後は、皆さんお目当てのバルバレスコを訪ねました。

Barbaresco Wine Exhibition and Promotion Centreで色々なワインを試飲させていただきました。

ものすごい種類のワインが揃っていて圧巻でした!

銘柄指定でワインをご購入されていらっしゃる方もいて、チンプンカンプンの私は天井のすばらしさに感動しておりました^^

 

Barbaresco Wine Exhibition and Promotion Centre
Barbaresco Wine Exhibition and Promotion Centre
Barbaresco Wine Exhibition and Promotion Centre
Barbaresco Wine Exhibition and Promotion Centre

こちら最後のワインテイスティングのバルバレスコ、日本で入手するなら、やはりトスカニーさんに軍配ありでしょうか…

サラミからアンチョビ まで、さすがは専門店というだけある豊富な品ぞろえ、納得です。

 

 

そして、一度ホテルに戻り、ホテルのオーナーが連れて行ってくださった最後の晩餐、直径50cm以上はあろうかというピザの画像でピアモンテのワイナリー巡りの旅を締めくくりたいと思います。

 

長い旅に最後までお付き合いいただきありがとうございました。次のワイナリー巡りの旅もどうぞお楽しみに!

 

※今回のツアーと同じツアーを企画されたいレストランや企業様がいらっしゃいましたら、ご紹介させていただきますのでご一報ください。

 

ペパロニとアンチョビの超特大ピザ!やっぱりビールも特大で!
ペパロニとアンチョビの超特大ピザ!やっぱりビールも特大で!

ミラノの旅 大聖堂〜最後の晩餐〜墓地と魚

ミラノの大聖堂
ミラノの大聖堂

 

今回はイタリアのミラノからピエモンテのワイナリーを巡る旅の前編として、独断と偏見のミラノ観光おすすめ4選!をお届けいたします。

 

ミラノの観光の王道といえばDuomo di Milano、ミラノに来て訪れない人はいないと言われるゴシック様式の大聖堂。

そして、レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会、ドメニコ会修道院。

我々の年代になりますと、この二つの有名どころには既に行かれたとおっしゃる方も多いかと思います。

私も25年以上前になりますが、バックパッカーとして訪問し、今回は二度目の再訪となりました。

 

ミラノの大聖堂 Duomo di Milano

ミラノの大聖堂内
ミラノの大聖堂内

 

まず、大聖堂ですが、正直どんな感じだったか、あまり記憶になかったのですが、こんなすごい建物なのになぜ覚えていなかったのだろうか…と不思議に思えるほどの迫力を今回は感じました。

多分、当時はヨーロッパを一気に周ったので、ピサの斜塔やガウディの派手さに負け、こちらの印象が薄くなってしまったのかもしれません。

 

ミラノの大聖堂内 ステンドグラス
ミラノの大聖堂内 ステンドグラス

 

中に入りますと堂内のステンドグラスも一枚一枚が素晴らしく、丁寧に見ていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

外に出ますと屋上まで上がれます。3000と言われている彫刻にも目を見張るものがありますが、気になったのは修繕の技術の素晴らしさです。

よく見ると番号があちこちに書いてあり、現在進行形で少しずつ改修されていて、新しい部分と古い部分を上手にうまく繋ぎ合せつつ保たれているのを見ることができます。

 

機会がございましたらご覧になってみてください。

ミラノの大聖堂 屋上
ミラノの大聖堂 屋上

 

大聖堂のチケットはすぐに購入できますが、中に入るのに1時間近く並びました。

その横をなぜかスルスル入って行く人達はなぜかと思えば、ツアー会社を通しての入場者でした。こんな事なら一日で効率よく周れるツアーを最初から手配すべきだったと後悔の気分MAXの1時間でした…。

行かれる前にぜひ事前調査をオススメします!

最後に現地ツアーアップしてますのでよろしければ参考になさってくださいね。

 

 

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会 ドメニコ会修道院 レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』

ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会 ドメニコ会修道院の元食堂の壁画 レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』
ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会 ドメニコ会修道院の元食堂の壁画 レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』

 

さて、次は最後の晩餐です。

こちらは、昔、訪問した時の事をとてもよく覚えていて、今回は全くその当時の面影はない!という印象です。

その頃とは入口も違っていて、今はとても近代的な建物で守られているという感じです。

人物像の名前を記した説明のプレートも設置されていました。

 

 

25年前、1993年だと思いますが、前回は修復中だったのをよく覚えています。

向かって右側をひとりの修復人が作業をしていました。

入口でわずかな金額でヘッドホンを借り、説明を聞きながら見ることができたような記憶があります。

(もし、どなたかはっきりした記憶にある方がいらっしゃいましたらぜひご一報ください!)

昔は出入りは自由で、今の人数制限や予約とはほど遠い素朴な感じでした。

ひとりの老人が自前らしき折りたたみ椅子に座ってずっと見ていたことと、感動のあまり涙しながら見ている人がいたのも、その当時ならではの光景だったのかもしれません。

 

久しぶりに見た壁画ですが、色味がとても明るい印象になって、少々残念な気持ちにも似たような…、修繕前を見ておいてよかった!とつい思ってしまいました。ダビンチが描き上げた時は今のように明るい色だったのかもしれませんが、なんとなく昔の方が本物らしい気がしたのは私だけでしょうか…。当時はとても暗い中でスポットライトの明りだけでした。絵は全体的にもっと黒く、よーく見ないとなにが描いてあるのかわからないような感じすらありました。

実際のところ何度も修復され、ダビンチが描いた部分はほとんど残っていないそうです。

 

修復は1980年から19年間かけて行われたようです。ピニン・ブランビッラ (Pinin Brambilla Barcilon) という人が一人でイエスのまでの右側を修復し、左半分は修復を急ぐがために何人かで手がけられたようで、専門家の方が見ると右と左は全く違うそうです。私が見たのはピニンさんということになりますね。

  

 

さて、次のおすすめの2つは、王道からはかなり離れたちょっといい話⁈です。

どちらも今回がはじめての訪問でした。

 

ミラノの記念墓地 Monumentale

彫刻の墓碑が並ぶミラノ記念墓地
彫刻の墓碑が並ぶミラノ記念墓地 

 

地下鉄Monumentale駅からすぐ出たところにあります。公園のような広い敷地に彫刻の墓碑がずらりとならんでいます。
全部見るには半日はかかりそうです。
大富豪のお墓だろうと想像できる蔵のようなものから、あまりにも芸術的なお墓にはとても思えない墓碑まで見ていて飽きません。
お墓の写真を撮っていいのか、少々迷いましたが、歩いていると大きなパネルで宣伝してあり、撮ってもいい気持ちになりバシャバシャ撮ってしまいました。
ミラノ記念墓地にある ここは必見!のお知らせパネル
ミラノ記念墓地にある ここは必見!のお知らせパネル
モダンな墓碑や蔵のような墓碑が並ぶ ミラノ記念墓地
モダンな墓碑や蔵のような墓碑が並ぶ ミラノ記念墓地
建て替え済み!? 近代的なご一家の墓碑 ミラノ記念墓地
建て替え済み!? 近代的なご一家の墓碑 ミラノ記念墓地
集合住宅的な作りも ミラノ記念墓地
集合住宅的な作りも ミラノ記念墓地
ミラノ記念墓地 入口にあるお花屋さん
ミラノ記念墓地 入口にあるお花屋さん

 

彫刻が好きな方でなくても、これは一見の価値ありです。

入場料などはありませんので、散歩がてら散策されるのもよろしいかと思います。

きっと、ここに入れる方は億万長者なのだろうなぁ…などと考えながら2時間ほどぶらっとしました。

 

次は散歩の後のランチにおすすめのお店です。

ミラノ記念墓地から歩いて行ける距離です。

魚好きな方にはおススメです。ぜひ帰りに立寄ってみてください。

 

魚屋さんみたいなレストラン ミラノのPESCETTO

ミラノの魚屋さんのようなレストラン PESCETTO
ミラノの魚屋さんのようなレストラン PESCETTO

 

店に入ったらすぐに陳列されている魚から好きなものを選び、料理方法を伝えて支払いを済ませて席に座ります。

番号がもらえるので、調理場の窓から出てくる自分の番号が書いてある皿をもらってくる仕組みです。

地元のビジネスマンらしき人が多く、観光客らしき人は少なめだったように見受けられました。

添付したレシートを見ると、FRITTI がフライ、PIASTRAが焼きのようです。

 

PESCETTOで注文した料理 イカ、タコ、エビなど 刺身とフリッター
PESCETTOで注文した料理 イカ、タコ、エビなど 刺身とフリッター

手前の番号が書いてある皿は生食用です。やはり日本人は刺身よね~!

とても美味しくいただきました。

紙の袋には乾パンのような塩味のビスコッティのようなものが入っています。料理についてくるようです。

小さめのビール2本と合わせて50ユーロでした。

レシートの画像も載せてみますので、よろしければ参考にしてみてください。

タルタルが一番高かったのね… PESCETTOで注文したもののレシート
タルタルが一番高かったのね… PESCETTOで注文したもののレシート

 

 

独断と偏見のミラノ4選はいかがでしたでしょうか?

お楽しみいただけましたでしょうか?

ここで前出の予約についての付け足しです。

 

最後の晩餐 チケット情報

 

最後の晩餐のチケット予約は事前手配が必須です。

私は一ヶ月前にネット予約しようとしましたが、噂通り全く空いておらず、電話なら空いている可能性もあるという口コミを見て、ダメもとで電話をしましたが全く繋がらず、ヒマがあればかけるを1週間繰り返し、やっとと繋がりました。手続きは英語で大丈夫でした。そんな時間はない!とか、クレカの番号を口頭で伝える事に抵抗がある、出発まで1か月を切ってる、とおっしゃる方は大聖堂と同じように迷わず現地ツアー会社で手配される事をオススメします。それでも無理な日もあるようですから、早め!は鉄則のようです。

 

最後の晩餐のチケットをご自身で手配される場合の公式チケットサイトはhttps://www.vivaticket.it/内にあります。今確認したところ先3か月まですべてScheduled with no availability、まったく購入不可能な状態でした。電話番号も書いてありますのでトライしてみたい方はぜひ!

 

 

簡単に現地ツアーにする場合はこちらです。

最後の晩餐のチケットだけにするのか、大聖堂などの主要観光地を周るツアーにするのかなど、ツアーも色々ありますので参考にしてみてください。

滞在日数によっても変わるかと思いますが、私はだいたいいつも初日は乗り降り自由のバスでぐるっと全体の街を把握して、自分で周る日、ツアーの日を決めて動くようにしています。ミラノのHOP ON HOP OFFの赤バスは25ユーロぐらいだったと記憶します。ここは外したくないというところは皆それぞれですので、自分の行きたいところにまず行く!優先順位を決めて有意義な滞在にしたいですね。

 

 

最後に忘れてはならない出来事を皆様にお知らせしたいと思います。

 

油断は禁物!!

 

空港からホテルまでの公共バスに乗った時に同行者のスマホが盗まれたということを特記したいと思います。ちょうどバスに乗る時に電話が鳴り、折り返す旨を伝えてすぐ切った後、ジャケットのポケットに入れ15分ほど乗車し地図を確認しようとした時にはスマホが消えていました…

 

そして、大聖堂前のミサンガ売りは本当にたくさんいました。

 

私はアフリカン系の男性が、プレゼントと言って勝手に肩に乗せてきたので、必要ない!いらない!と怒り気味に言いました。決して落ちても触らない方が得策です。無視しましょう!日本人は払うと思われないためにも、今後のビジターのためにも、断じてひっかからないように気を付けましょう!

 

冬のアイスランド ~滝とブラックサンドビーチと氷河湖

アイスランドの滝は迫力が違います
アイスランドの滝は迫力が違います

 

今回は『冬のアイスランド~ブルーラグーン』『冬のアイスランド~氷の洞窟』で紹介できなかった滝の画像とブラックサンドビーチ、ヨークルスアゥルロゥン、名物料理などを紹介いたします。

 

滝は冬のため洪水量は少なめ、とはいえ、近くへ行くとかなり迫力があります。

階段を上って滝の上部を見ることができますが、冬は凍っていてかなり滑りますのでご注意ください。

ブラックサンドビーチではあいにくの雪模様でかなり冷え込みました。波も荒く、流れ着いた透明の氷河が黒い砂浜に点在しておりとても幻想的で美しかったです。

氷河はソーダアイスのような水色が印象的で、その壮大さに圧倒されました。しかし、地球温暖化で毎年毎年みるみるうちに氷河が溶けいっているとガイドさんの説明がありました。

1000年前の氷河でウイスキーのロックを味わってみようと計画しました。旅のちょっとしたハプニングとして最後に紹介しておりますので、どうぞご覧くださいませ。

 

アイスランドの滝を訪ねて 絵画のような景色を進むと突然滝が目に飛び込み感動!
アイスランドの滝を訪ねて 絵画のような景色を進むと突然滝が目に飛び込み感動!
スコゥガフォスの滝は横に階段がついていて上から見ることができます
スコゥガフォスの滝は横に階段がついていて上から見ることができます
アイスランドの滝 滝の裏側にもまわってみることができます
アイスランドの滝 滝の裏側にもまわってみることができます
ブラックサンドビーチ Reynisfjara 
ブラックサンドビーチ Reynisfjara 
Jökulsárlónヨークルスアゥルロゥン湖 (Glacier Lagoon)アイスランド最大の氷河湖
Jökulsárlónヨークルスアゥルロゥン湖 (Glacier Lagoon)アイスランド最大の氷河湖
アイスランドの名物料理の特大ラム肉と奥は鱒のソテー
アイスランドの名物料理の特大ラム肉と奥は鱒のソテー

 

こちらはオマケの料理画像です。

アイスランドの郷土料理である羊の足、ラムのドラム⁈ です。二人分かというくらいに大きかったです…
肉肉しさが、肉好きの方にはたまらないかもしれませんね〜。
ディズニーランドやディズニーシーのワゴンで販売しているスモークターキーレッグの約2倍はあるかという大きさでした。
世代的には、はじめ人間ギャートルズを思い出さずにはいられません…
ちなみに、お肉の下の座布団はマッシュポテトでした~



免税の機内販売で買ったウィスキーと単四電池
免税の機内販売で買ったウィスキーと単四電池

さて、こちらはもう一枚のオマケ画像のウイスキーボトルです。

千年前の氷河を浮かべ楽しもうと機内販売の免税冊子で見つけました。

老眼の目に表示は100ml、ボトルの写真はまさに飲み切り用の小さいボトルに入ったよく機内でもいただくことができるものです。お値段は一口にするとちょっと高め1500円ほどですが、一本をふたりで分けるには足りないかも!? ということで二本注文!

免税ですので、きっちりと封がされたビニール袋に入ってCAさんが持ってきてくださったは1000mlの巨大なウイスキー2本。今さら断るわけにもいかず…

3泊4日の短い旅に用意した機内持ち込みサイズのコロコロのカバンを旅の初めから終わりまで陣取り、今は棚の隅の方で眠っている旅の思い出の一品となりました。

肝心のウイスキーのオンザロックのお味は、、、

間に合わせのプラスチックカップが暴風雨に飛ばされ、情緒もへったくれもなく、一口飲むのが精いっぱい。。。お味は、まぁ、お察しの通り普通でございましたー

 

※今回の旅はチケットは自分で手配し現地発着のレイキャビークから1泊2日の現地ツアーに参加しました

 

冬のアイスランド ~ブルーラグーン

ブルーラグーンの看板 Bule Lagoon
ブルーラグーンの看板 Bule Lagoon

今回は、前回の『冬のアイスランド~氷の洞窟』と、もうひとつのメインイベントであるブルーラグーンについて書きたいと思います。

 

到着したら、スーツケースを預けられる建物があります。看板の横の小道を上がったところが施設内の入り口です。大きな荷物がある場合は着いたら迷わず建物内に入り並び、身軽になってから施設入口をめざしましょう。

 

施設内にはレストランや、お湯に入りながら飲めるようにプールバーのようなものがあります。

泥パックのバーカウンターもあります。

さて、その泥パックについてですが、下の白い泥の浜に立ち入り禁止看板のある画像をご覧下さい。

白い泥の浜と小島 立ち入り禁止看板
白い泥の浜と小島 立ち入り禁止看板

 

このあたりは、施設近くの人が多いところの足元の泥とは全く別物のようなきれいな泥が沢山あります。そしてお湯の温度も高かったです。さっきのスプーンに一杯しかくれなかったケチくさい泥パックはなんだったのかと思いながら、体中に塗りたくって満足しておりました。

カウンターの泥がスペシャルなのかどうかは確認してませんので同じかどうかはわかりませんが、私はあまり変わらないように感じました…。

 

泥パック用のカウンターバー
泥パック用のカウンターバー

 

本当にあまり人がいないので気を付けて看板より向こうには行かないようにくれぐれもご注意くださいね。多分、ヨーロッパ人には熱すぎてお好みじゃないのかもしれません。

 

ただ、私が行った時にはクレーン車なんかがあり、大増築している最中でしたので、同じ浜のような場所があるかどうかはわかりませんが、人の少ない方の泥はきれいでお湯は熱めということは言えるような気がします。

 

 

ブルーラグーンの真ん中あたりは深いです
ブルーラグーンの真ん中あたりは深いです
ブルーラグーン内のラグーンバーでスパークリングワインを注文
ブルーラグーン内のラグーンバーでスパークリングワインを注文
屋内施設のレストランなどが向こうに見えます
屋内施設のレストランなどが向こうに見えます

 

今回は、滞在3.5日で氷の洞窟へのツアーを強行したにもかかわらず、どうしてもブルーラグーンだけは外せないと、調べた結果みつけた ブルーラグーン日帰りツアー<空港お送り可/レイキャヴィーク発>に参加しました。送迎に入場チケットもついているので手間もなく安心でした。

 

もう少しゆっくり滞在したいなら、Silica Hotelというブルーラグーン内に併設されたホテル があります。

プライベートの温泉が楽しめるということで、口コミもなかなか素晴らしいです。しかし、早めに予約をしないといつも予約がいっぱいのようでした。次回、もう少しゆっくりできる日程であれば、ぜひ泊まってみたいホテルです。

 

 

ブルーラグーン施設の屋内から外に出たところのメインの温泉部分
ブルーラグーン施設の屋内から外に出たところのメインの温泉部分

帰りは宿ではなく、空港までのバスに乗り、無事にケプラヴィーク国際空港へ

 

 

もし、新しい情報がありましたら、ぜひ、ビジター様が書き込める『同輩に聞こう!』の欄にコメントをいただくか、【50saikaraのインフォメーション】までお知らせいただけましたら幸いです。

もし、ご自身の紀行など公開されていらっしゃるなら、喜んでシェアさせていただきます!

 

 

 

 

冬のアイスランド ~氷の洞窟

アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー 洞窟の奥から入口にカメラを向けると光が差し込み綺麗な写真が撮れます
アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー 洞窟の奥から入口にカメラを向けると光が差し込み綺麗な写真が撮れます

 

2017年3月17日、18日と春になる前のラストチャンスと思い、冬にしか見れない氷の洞窟スーパーブルーへ思い切って行ってきました!

レイキャビークから1泊2日の現地ツアーに参加し、セリャラントスフォスの滝、スコーガフォスの滝、ブラック・サンドビーチ、アイスランド最大の氷河湖ヨークルスアゥルロゥン氷河を訪ねる圧巻の旅でした。

 

これから行かれる方のために~

 

私が参加した時は予定外の珍しい滝などにも連れて行ってもらいました。滑りやすい岩場や氷河、天候を考慮しても、いわゆる雨がっぱの上下、登山用靴は必須アイテムと言えるかと思います。あれば旅が快適になることまちがいなしです。

アイスランドの物価は高いです!

私は海外発着の格安航空券が購入できる格安サイトで少しでもお得にチケットやホテルを予約するようにしています。

 

アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー 洞窟の奥から入口にカメラを向けると光が差し込み綺麗な写真が撮れます
アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー 洞窟の奥から入口にカメラを向けると光が差し込み綺麗な写真が撮れます
アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー 入口近くから撮りました
アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー 入口近くから撮りました
アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー カメラを上に向けて撮ると海底にいるような神秘的写真になります
アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー カメラを上に向けて撮ると海底にいるような神秘的写真になります
アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー 洞窟の横の壁側の一枚です
アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー 洞窟の横の壁側の一枚です
アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー これは同じツアーに参加されていた方の上等なカメラでの写真
アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー これは同じツアーに参加されていた方の上等なカメラでの写真
アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー 洞窟へはこんなジープでいきます
アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー 洞窟へはこんなジープでいきます

秋の夜長にアマローネを~ ヴェローナ ヴァルポリチェッラの旅

Villa Monteleone さんにて  CLUB AMARONE の看板がある貯蔵庫
Villa Monteleone さんにて  CLUB AMARONE の看板がある貯蔵庫


一日も早くコロナ禍より世界が抜け出せる事を節に願い、自由に旅行ができる日が来ますように、願いを込めて(2018年秋のワイナリー巡りの記録簿より)


暑い夏が過ぎ、落ち着いた時間の流れを感じる秋がやって来ました。

秋のワインといえば、真っ先に思いつくボージョレヌーボーですが、秋の夜長に奥深い味わいの逸品といえば、アマローネ!
ゆっくりと時間かけて香りの余韻を楽しみながらいただくアマローネは、まさに50歳からの大人のワインとも言える傑作品。
今日はそのアマローネ里、ロミオとジュリエットの舞台ヴェローナ、ヴァルポリチェッラのワイナリーを訪ねた旅行記にお付き合い下さい。
Villa Monteleone  ワイン樽
Villa Monteleone  ワイン樽

 

今回もワインクラブの企画に乗っかり、ついて行くだけのテイスティングツアー。

前回のピアモンテの時よりも一層大人感ある方々に混ざり、ヴァルポリチェッラの街をとことん歩き、飲み、食べた三日間となりました。
 
Villa Monteleone での夕食を兼ねたワインテイスティング
Villa Monteleone での夕食を兼ねたワインテイスティング

 

初日、到着後すぐに訪ねたワイナリーはVilla Monteleoneさん。

こちらでは夕飯を兼ねたテイスティングで、数々のフィンガーフードも用意されていました。画像は最初の方で撮ったので冷製ものしか映っておりませんが、後半にサーブされたプルーンにベーコンを巻いて焼いたおつまみが好評で、自宅でも簡単にできそう!ぜひ作りたいと思った一品でした。

 

Villa Monteleone  Amarone wine
Villa Monteleone Amarone wine

 

肝心のワインの方は、やはりアマローネが人気でした。何人か購入された方もいました。画像はアマローネを載せましたが、私はリパッソが気に入り、宿でいただく用に一本買って帰りました。

 

Antico Casale Bermanini 二階の部屋からの眺め
Antico Casale Bermanini 二階の部屋からの眺め

 

今回の宿泊先はAntico Casale Bermaniniさんです。

広い敷地の中にプールもある素敵なお宿。
ワインも製造販売されていて、お宿で自家製ワインを仲間と楽しく美味しくいただき、一日目の夜が更けました。
画像は二階のお部屋からの眺めです。
皆さま夜遅くまで飲んでいたにもかかわらず早起きです。
朝食は庭につながる外のテラスでいただけます。

さて、今日の訪問予定は3か所でワインをいただきます。きっと沢山歩くことになる予感です...
足腰も強ければ、お酒も強いスウェーデン人!体の大きさでは負けていない若輩者の私、今回はリタイアされた方々も多く、ひとまわり以上先輩の皆様方にがんばってついていきたいと思います。
Azienda Agricola Le Bertarole 貯蔵庫
Azienda Agricola Le Bertarole 貯蔵庫

 

朝食後すぐに出発です。

リーダーがPadによるナビで17人を率います。

45分ほど歩いたのちにたどり着いた一軒目のワイナリーはAzienda Agricola Le Bertaroleさん。

ニコニコ笑顔のワイン作成者の方について施設内をまわり、製造設備や工程の説明を丁寧に教えていただきます。

 新しい設備は清潔感あふれ、テイスティングルームは大きな窓がある日の当たるお部屋で、とてもさわやかな印象のワイナリーです。

 

Azienda Agricola Le Bertarole 耳たぶのような干し葡萄
Azienda Agricola Le Bertarole 耳たぶのような干し葡萄

 

こちらではアマローネの特徴である半干し葡萄をはじめて味見させていただきました。それは想像以上にとてもとても甘く、食感は干し葡萄とは全く異なる柔らかさ。もちろん生のジューシーさはありませんが、水分を感じる干し葡萄といったところでしょうか。

アマローネはレチョートワインの失敗作から偶然にできた傑作品だというのは有名な話でございますが、まさに、この原料の半干し葡萄、耳たぶという意味があるレチョートそのもの!

本当に耳たぶのような感触の干し葡萄でした。

 

 

 

朝から沢山の種類のワイン試飲です。

ワインのお味は、お好きな方とそうでない方、色々いらっしゃいましたが、この極薄にスライスされたハムは大好評でした。たしかに空気を沢山含んだ極薄ハムを丸めて食べると美味しいです。

 

テイスティングで注がれる量はわずがではありますが、赤ワイン用の大きめのグラスですから、白ワイングラスですと半分ぐらいの量はあるかと思います。みなさんしっかりぐるぐる回して香りや色、アルコール度の足などを確認しながら試飲されます。気に入ったワインは飲み干される時もありますし、ちょっと口にしただけで捨ててしまう時もあります。しかし、プロのソムリエのように口に含んだワインを出す方はいらっしゃいません。

 

若輩者は、遠慮がちに全てのワインをスピトゥーンに注いでいたにもかかわらず、ちょっとフラッとしながら一軒目のワイナリ―を後にします。

次に目指すはアマローネの里では有名レストランでランチをいただきます。

 

Enoteca della Vakpolicella 
Enoteca della Vakpolicella 

 

先ほどの試飲ワインがちょうど蒸発した頃合いでEnoteca della Vakpolicellaに到着です。

続いて、本日いただいたランチの画像です。

 

三種類のアスパラガスと卵
三種類のアスパラガスと卵
ポピーの花に例えたラビオリ
ポピーの花に例えたラビオリ
漢字で表現すると…挽肉香草卵平麺
漢字で表現すると…挽肉香草卵平麺
苺の苺ソース和えアイスクリーム添え
苺の苺ソース和えアイスクリーム添え
テラミスゥ~ ベリー添え
テラミスゥ~ ベリー添え

 

デザートは苺かテラミスが選べたので私は苺にしました。

隣の人がテラミスだったので画像をいただきましたが、横から撮りました感がかなり出ておりますね…。

なぜかスウェーデン人はテラミスゥ~と、ものすごく語尾をあげて呼びます。

どれもとても美味しくいただきました。

目にも舌にも嬉しいランチでした!


Scriani 住居兼の感があふれるワイナリー
Scriani 住居兼の感があふれるワイナリー
ランチの後に訪問したのはScrianiさんです。
日本の市場にも出回っているワイルドワイドなワインですが、訪ねたところは意外にも住居⁈
愛くるしい超大型犬のお出迎えです。
ここがワイナリーとな⁈
不安な気持ちながら中に貯蔵庫に案内され、ついて行きます。

Scrianiさんの超大型の可愛い番犬
Scrianiさんの超大型の可愛い番犬
入り口にはデッカいハスキー系であろう、人なつこいわんちゃん三頭がお出迎え。

Scriani 貯蔵庫
Scriani 貯蔵庫
Scriani 貯蔵庫
Scriani 貯蔵庫
外観とは打って変わり、いかにもワイナリーな雰囲気が漂う部屋。
沢山の樽がライトアップされて展示室として確立された空間に魅了されます。

Scriani でのテイスティング
Scriani でのテイスティング

入り口での心配は無用でした!
お部屋のデコレーションもさることながらワインも美味しく、ワイナリーの歴史にも耳をかたむけながら、有意義なテイスティングタイムとなりました。

今日も朝から沢山歩き、飲み、食べた満足な一日でした!


葡萄畑のそばにはローズが定番ですね
葡萄畑のそばにはローズが定番ですね

さて、本日3日めは朝から大御所を尋ねます。
葡萄畑を見ながら着いたのはMASIのSerego Alighieri さんです。

ちなみに葡萄畑のそばに薔薇が植えてあるのは、薔薇が先に病気になるので、ぶどうが病気になる前に気がつく事が出来るというお話は、ワイナリーを尋ねる度に聞きますので、さすがの私もこれは覚えています(笑

さぁ、重厚な門扉を開けてみましょう!
どんなところなのか楽しみです。

Alighieri さんへおじゃまします
Alighieri さんへおじゃまします
さすが!MASI…ワインの種類もすごい沢山あります。
さすが!MASI…ワインの種類もすごい沢山あります。
昔ながらの葡萄の乾燥倉庫へ。石の階段を上がっていきます。
昔ながらの葡萄の乾燥倉庫へ。石の階段を上がっていきます。
アマローネが出来るまでをパネルで説明してくれます
アマローネが出来るまでをパネルで説明してくれます
MOLINARAの看板
MOLINARAの看板
テイスティングがはじまります
テイスティングがはじまります

アマローネはもちろんですが、こちらのレチョートはとても美味しかったです。しかし…高かった…

Alighieri さんの管理が行き届いた素晴らしいお庭
Alighieri さんの管理が行き届いた素晴らしいお庭
バギーのようなバイク⁈が並んでます
バギーのようなバイク⁈が並んでます
ワイナリーを外から眺めて
ワイナリーを外から眺めて

全てが整備され、抜かりなく手を掛けて保たれている空間を感じました。
ワインももちろん素晴らしかったです。帰りには売店で購入されているメンバーもいらっしゃいました。
ため息が溢れる素敵な建物と庭、まさにワイン御殿なワイナリーでした!


葡萄畑の横には必ず薔薇が…
葡萄畑の横には必ず薔薇が…
次にご紹介するのはこだわりという言葉がぴったりなワイナリーさんを訪ねます。

こちらではワインではなく、ハムやサラミに気を取られてしまった初心者ワインクラブ員がついついカメラを向けてしまった脇役画像をご覧下さいませ。
オーナー自らが熱が入った説明に聞き入るメンバー
オーナー自らが熱が入った説明に聞き入るメンバー
二段階で寝かせて長期戦のアマローネ
二段階で寝かせて長期戦のアマローネ
こだわりのワインにぴったりなテイスティングルーム
こだわりのワインにぴったりなテイスティングルーム
ワインが注がれる間にも熱弁
ワインが注がれる間にも熱弁
吊るしサラミのスライス
吊るしサラミのスライス
極薄なのに特大!
極薄なのに特大!
先代からの伝統の吊るしサラミ
先代からの伝統の吊るしサラミ

全てがこだわりぬいた感のある空間でのテイスティングでした。ワインにも力強さを感じました。
先代から伝わるサラミとハムは正に絶品!
本当に美味しかったです。
葡萄の側にはやはり薔薇が…
葡萄の側にはやはり薔薇が…
次はランチへ向かいます。
メンバーの半分以上が定年退職された先輩方です。にもかかわらず、最年少の50代若輩者の私、朝からのテイスティングに足取り重く、どんどん突き放され、置き去り状態…
皆さんお元気!そして本当にお酒が強いスウェーデン人をまた今回も実感いたしました。
Brunelli ワイナリー巡りの旅
Brunelli ワイナリー巡りの旅
ここのワイナリーさんはスウェーデン人の心を掴みました。いきなり空高く風になびくスウェーデン🇸🇪国旗。これぞ商売人!露骨な営業ではなく、密かにお客様の気持ちに入り込み、最後にスウェーデン人が食べ慣れたスウェーデン流に焼かれたデザートのパイで、ぐっと攻勢をかけて注文書の配布です。もう営業構成の素晴らしさに拍手です。
もちろん成果はパレット買いの好成績でした。


そして、最後の晩餐となるレストランまで次々とぶどう畑に迷い込んだように、パッチワークを縫うように歩いて、たどりついたレストランは、突如現れたヘンゼルとグレーテルのお菓子の家のような不思議な空間。全面大きな窓にはるか遠くまで見えるぶどう畑に想いを馳せて、アマローネのワイナリー巡りのブログを終わります。
一日も早く平和な日々がもどりますように…
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ハンバーグのハンブルグ旅行記

 

2017年イースタ―の時期に訪ねたドイツのハンブルグの旅行記です。

ハンブルグはハンバーグの発祥の地であるという噂は本当なのでしょうか?

 

ハンバーグ発祥のレストランを早々と予約したということで楽しみに行ってまいりました。

さて、どんなところなのか…

まずはそちらの話からご紹介いたします。

 

橋の下に建つ傾いたレストラン Ober hafen  Kanfine
橋の下に建つ傾いたレストラン Ober hafen Kanfine

 

中に入るととても古めかしい懐かしい食堂の雰囲気、バーの棚もすべて傾いている…。

しかし、狭い店内はお客様でいっぱい。

後から入ってくる人は皆、予約していないため断られている…外では記念撮影している人もいる。

とりあえず有名なんだということは確認できた。

 

橋の下に建つ傾いたレストラン Ober hafen  Kanfine のBar
橋の下に建つ傾いたレストラン Ober hafen Kanfine のBar

 

よく調べもしないで言われるがままついて来たお任せの旅。

何が出るのかお楽しみではあるけれど少々不安でもある…

とりあえず料理を頼むことに。

 

果たしてこのお店でハンバーグが発明されたのか…

 

とりあえず、聞いてみよう。

 

ハンバーグの元になったものを注文したいのですが?

 

こちらが当店のおすすめのプレートで、ハンバーグも入っていますし、名物?の豚肉の料理も入っていますよ。

 

よし!では、それにしよう!

 よくわからない時は、おススメのものを頼むのが一番間違いないという変な持論のもと…

 

では、そのプレートを2つとハンバーガーをひとつお願いします!

 

えっ、それは多いですよ!ハンバーグはいらないと思いますよ。大丈夫ですか?

 

はい!大丈夫です!

 

店の人の忠告を無視し、三人なので三人前頼まないと店に申し訳ないという、これも同行者の持論である…

 

そして、出てきたのがこちら

 

Ober hafen  Kanfine
Ober hafen Kanfine

 

お腹が空いていて、つい写真を忘れ、隙間があるところは既に手を付けてしまった後です...

 

お味の方は―

どれも似た味のような気がしなくもない…が、美味しいともいえる。

ドイツだから⁈野菜はポテト含め、やはり甘い酸っぱいものが多い。

右手前がポークのなんとかで名物?的なもののよう。その上はハンバーグの白いソースがけ、上の卵が乗っているのはコンビーフのような感じ。他にもご覧のように普通のハンバーグやソーセージ関係、ハム系、魚はサーモンとかなりのボリューム。

 

日本ならこれ3人前だよ。。。

 

結局、全く大丈夫なことはなく。これは逆にお店に申し訳なかったんじゃ…?!

残してしまって、申し訳ございませんでした。

 

橋の下に建つ傾いたレストラン Ober hafen  Kanfine
橋の下に建つ傾いたレストラン Ober hafen Kanfine

 

どれくらい傾いているのか建物の裏に周って撮ってみた。

ピサの斜塔には負けるかな~

 

そして、あれはハンバーグの元になったものか?

はて…?

と、ググってみたところ、どうやら、労働者がひき肉を丸めて食べていたものをアメリカ人がハンブルグの英語読みのハンバーグとして名前をついたようで、このお店は戦前の状態で残っている唯一の労働者が利用していた食堂で、今でも橋の下に移動させて、経営者は変わってもそのままの姿で営業されているというお店だった。

ぜんぜんハンバーグの元じゃなかった…というお話でございました。

 

 

このお店は日本ではそんなに有名ではないのですが、多くの人達が写真を撮っていたので、ドイツ内や他の国では有名なのかもしれません。

 

 

 

次は、いつも初めて行く土地ではサクッと街の見どころを周れる 乗り降り自由な二階建てバス のバスからの車窓の画像を何枚かアップしてみたいと思います。

 

 

川沿いを歩いてみることにして、バスを降りたらあいにくの雨...

コロンブスがいました!

 

北のヴェネチア ハンブルグの運河沿いにある赤レンガの建物
北のヴェネチア ハンブルグの運河沿いにある赤レンガの建物

 

ヨーロッパではだいたいどこの街にも大きな教会があります。

中にも入ってみました。

 

 

イースターですので、教会ではコンサートが行われていました。

さて、小腹が空いたところで、どこかレストランを探しますが、イースターです。。。

お店はみんなお休み。あ~

広場のソーセージ屋台だけが開いていました。

街でよく見かけるカレーソースというものにしてみました。

やっぱり、ドイツに来たらバイツェンビール!フルーティで飲みやすい濁りビールです。

見た目はかなりのジャンクさですが、お味はなかなか美味しかったです。

 

 

そして、次に訪ねたのはハンブルグ ダジョン という地下牢という名の参加型アトラクションというか、ショーのような博物館のようなところです。

中世から現代までの600年にわたる黒い歴史を参加者が一緒に体験するという館です。

色々なシーンの部屋があり、時代時代に起こった黒い歴史、戦争や絞首刑、人体解剖など、おどろおどろしい負の歴史を恐ろしく、時にはユーモラスを交えながらホストのおしゃべりでキャスト全員が参加しながら展開していく感じです。ドイツ語と英語で開催されています。

ディズニーランドのシンデレラ城のアトラクションのようなカリブの海賊のような部分もあります。

怖いのは苦手ですが、とても楽しめました。

イースターらしく黒いうさぎのぬいぐるみが血を流しているような飾りや、お土産屋さんも怖い系のものが沢山取り揃えてありました。

  

 

次は隣にあるミニチュアワンダーランド に行きました。

ものすごい量のミニチュアに圧倒されます。

一つ一つのクオリティーは、あれだけの量ですから、そこまで完璧なものというわけではありませんが、ミニチュアが好きな方でしたら一日では足りないぐらいの展示物を見ることができますので、楽しめると思います。

 

沢山撮った写真の中から何枚かアップしてみましたのでご覧ください。

 

ミニチュアワンダーランドのオクトーバーフェスト
ミニチュアワンダーランドのオクトーバーフェスト
日本の飛行機はJALではなくANAの機体がありました
日本の飛行機はJALではなくANAの機体がありました
ミニチュアワンダーランド 野外パーティーでしょうか
ミニチュアワンダーランド 野外パーティーでしょうか
ミニチュアワンダーランド ロックフェスのキャンプ場とステージ
ミニチュアワンダーランド ロックフェスのキャンプ場とステージ

 

他にも火事のシーンや殺人現場のシーン、生活する中で起こるさまざまな出来事をミニチュアで表現しているのがとてもユニークでした。小さいものだけでなく、山や海、雪など自然を上手に取り入れて各国各地の特徴をとらえて展示されていて、本当に見ごたえのあるスケールの大きなワンダーランドでした。

 

夜にはレーパーバーンという有名な賑やかなピンク街をチラッと見に行きました。

確かに看板がピンク!賑わっていました。パトカーもたくさん並んでいて観光地化されている様子でした。

 

ハンブルグの街並みはやはりヨーロッパという感じで、そんなに特別な感じはないかもしれませんが、ダンジョンとミニチュアワンダーランドに行くためだけにハンブルグに立寄るのもありかな。と思いました。

ミニチュアワンダーランドはまだまだ進化しているようですので何年か後にまた機会があれば行ってみたいと思います。

 

 

 

ピエモンテ ワイナリー巡りの旅

 

前回の独断と偏見『ミラノのおすすめ4選』に続き、今回はピアモンテ地方のワイナリーを訪ねるワインテイスティングの旅をお届けいたします。バローロや、バルバレスコの生産地としても有名な北イタリアのピエモンテ州で、バルベーラやシャルドネ、ピノ、モスカート・ビアンコなどから作られるワインをいただきます。

 

イタリア ニッツァ モンフェラート(  Nizza Monferrato)の宿  AGRITURISMO ALBAROSSAからの眺め 葡萄畑
イタリア ニッツァ モンフェラート( Nizza Monferrato)の宿 AGRITURISMO ALBAROSSAからの眺め 葡萄畑

 

ここからの4日間は会社のワインクラブが主催するツアーに参加しますので、ワイナリー巡りもワインテイスティングも食事も、すべてツアーで企画されている全くのおまかせの旅です。ワイン通の方々が集結する中、ドが付く素人の私が参加して良いものか、不安にながら...それにしても何も心配しなくていい旅なんて本当に極楽!!

 

余計な事をしてボロが出ないように、なるべく後の方から付いて行き、皆さんのマネをするように心がけよう。テイスティングの色々な動画を見て予習したグラスの回し方や足の見方など、一通りやり方はわかった!あとは見よう見真似で。やっぱり旅は楽しむにつきる!と、いつもの楽観的感情全開にて、皆さんとお迎えのバスに乗り込みミラノの空港から西に車で1時間半ほどでニッツァ、モンフェラート(Nizza Monferrato)の宿 AGRITURISMO ALBAROSSA へ到着しました。

ホテルのオーナーはスウェーデン人でクラブ代表者とは元同僚らしく、つまりは全体的に内輪な感じでツアーがはじまります。

 

イタリア ニッツァ モンフェラート(  Nizza Monferrato)の宿  AGRITURISMO ALBAROSSA
イタリア ニッツァ モンフェラート( Nizza Monferrato)の宿 AGRITURISMO ALBAROSSA

 

いちめんに葡萄畑を見下ろす素敵なお宿でした。

 

それでは、一軒めのワイナリーLa Girondaからご紹介いたします。

ラ ジロンダさんには歩いて行けます。

人生はじめてのワイナリー見学とワイン試飲、楽しみです!

宿からは歩いて約40分ほど、葡萄畑を眺めながらのんびり散歩を楽しみました。

 

まさにスローライフ、スローワインの里です。

 

 La Girondaさんは女性のワインメーカーさんで、3世代にわたりガンダリーノ家が運営する小さな7ヘクタールのブドウ園のバルベラ種で赤ワイン、マスカートで白を作ります。最低限の技術と自然と調和した伝統的な方法に従ってワイン製造をされているそうです。

 

イタリア ニッツァ モンフェラート(  Nizza Monferrato)La Gironda の入り口
イタリア ニッツァ モンフェラート( Nizza Monferrato)La Gironda の入り口

La Girondaに到着すると、サンドラさん(Sandra Galandrino)さんが迎えてくださいました。

 まずは工場内を見学させていただきます。

 

ピアモンテ(piemonte) のワイナリー  LA GIRONDA
ピアモンテ(piemonte) のワイナリー  LA GIRONDA
ピアモンテ(piemonte) のワイナリー  LA GIRONDA
ピアモンテ(piemonte) のワイナリー  LA GIRONDA
ピアモンテ(piemonte) のワイナリー  LA GIRONDA
ピアモンテ(piemonte) のワイナリー  LA GIRONDA
ピアモンテ(piemonte) のワイナリー  LA GIRONDA
ピアモンテ(piemonte) のワイナリー  LA GIRONDA
ピアモンテ(piemonte) のワイナリー  LA GIRONDA ワイン試飲会 モスカート・ダスティから
ピアモンテ(piemonte) のワイナリー  LA GIRONDA ワイン試飲会 モスカート・ダスティから

 

なかなか迫力があるイタリアンな女性サンドラさんの説明の元、試飲会がはじまりました。

もちろん私は一番遠い末席へ着席します。

まずは、あっさりの白から始まります。皆さんお目当てはフルボディの赤なので、白やロゼはさらっと通り過ぎます。

日本ではよく見る、口でツーツーとするようなことをする方はいませんでしたが、鼻の穴を一つ押さえで匂いを嗅いでいる方が何人かいらっしゃいました。香りやアルコール度を確かめているのでしょうか...もちろん私もマネしました~(笑

 

赤のワインは有名なバルベーラを使用したバルベラ ダスティ、モンフェラート ロッソなどを試飲させていただきました。

BARBERA D’ASTI SUPERIORE NIZZA DOCG LE NICCHIE 2013

 

MONFERRATO ROSSO DOC 2013 “SOUL” 

 

フルボディのバルベラダスティはワインをよく知るワイン通の方々にはとても人気でした。

ワイン初心者の私は飲みやすい濃厚な味わいのマスカートダスティとモンフェラートロッソをお宿にに帰ってからいただく用に購入しました。

 

日本にいながらNizza のワインを入手するには、やはり有名どころのトスカニー イタリアワイン専門店さんで物色されるのがおススメですね。ニッツァのバルベーラダスティがちゃんと何種類かありました。

 

ワインのアップは一枚もなく。。。絶品のサラミを
ワインのアップは一枚もなく。。。絶品のサラミを

 

さて、こちらで注目していただきたいのが、サラミ!こんなに美味しいサラミは食べたことがないと言っても過言ではないほどの美味しさだったのです。まわりにはカビが生えていて、もちろん皮は剥がして食べます。よくカビが生えている時は中も真菌が浸透しているから食べてはいけないと言われますが、このサラミはどうなんでしょう!?

それにしても、ワインテイスティングに来てハムやサラミに気を取られる無礼者で申し訳ございません。。。

日本ではカビのように見せた粉付きサラミが出回っていて、なかなか本当のカビが付いたサラミに出くわすことがないのは輸入の問題でしょうか...。

唯一見つけられたのが、グルメ食材のお店「アンブロシア」さんの生サラミでした。

こだわりあるイタリア、スペインの逸品がそろっていて私もよく利用させていただいています。

 

そして、この日の夜のディナーは、Il Boschetto di Vignole S.N.C.というレストラン でいただきました。

口コミ通りのとても美味しいお料理でした。

そして、食後のグラッパ!色々出てきましたが、私は結構苦手です。。。

酒の味がわかるもう少し熟年した頃にはグッといただきたいですね(笑)

 

夜はお土産に買ったワインを少しいただき、皆さん早めに就寝。

明日は有名な世界遺産のワイナリーを訪ねます。

 

Canelli村 BOSCAとFranco Mondo

世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のワインセーラーツアー
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のワインセーラーツアー
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のワインセーラーツアー
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のワインセーラーツアー
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のスプマンテ
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のスプマンテ
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のスプマンテ
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のスプマンテ
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のワインセーラーツアー
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のワインセーラーツアー
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のスプマンテ
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のスプマンテ
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のスプマンテの試飲バー
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のスプマンテの試飲バー
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のスプマンテの試飲
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のスプマンテの試飲
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のスプマンテ
世界遺産の地下セーラーを所有するCanelli 村のBOSCA社のスプマンテ

 

ユネスコの世界遺産に登録されているという地下のワインセーラーではショー仕立てになったツアーとスプマンテを色々試飲できます。とても、演出が素晴らしい見ごたえのあるツアーでした。個人でも参加できるようですので、BOSCAのホームページを張っておきます。バブル、泡好きの方は楽しめると思います。

ボスカのスプマンテはシャンパンと同じ手法で作られたスパークリングワインです。60日間は手作業で厳正に45度ずつ回して、斜めの状態で30ヶ月間熟成させられます。ドライで味わい深いワインです。フルーティーな甘さのストロベリーのスパークリングも試飲しました。

 

ピアモンテ地方のスパークリングワインをアスティ・スプマンテと言います。微発泡のモスカート・ダスティも共にモスカート・ビアンコというブドウから造られているそうです。

 

帰りにはお宿でいただくように、看板商品であるノンノ(nonno)とピーチのスパークリングワイン、お土産にワインオープナーと栓を購入しました。

 

次はフランコモンドさんのワイナリーを訪ねます。

 

Barbera d’astiと Moscato d´Asti のFranco mondoからの眺め葡萄畑
Barbera d’astiと Moscato d´Asti のFranco mondoからの眺め葡萄畑
Barbera d’astiと Moscato d´Asti のFranco mondoの貯蔵庫
Barbera d’astiと Moscato d´Asti のFranco mondoの貯蔵庫
Barbera d’astiと Moscato d´Asti のFranco mondoの看板 メインの名前がちょうど隠れて…
Barbera d’astiと Moscato d´Asti のFranco mondoの看板 メインの名前がちょうど隠れて…
Barbera d’astiと Moscato d´Asti のFranco mondo
Barbera d’astiと Moscato d´Asti のFranco mondo
アーモンドピューレのクッキー(Amaretti )アマレッティ Franco mondoにて
アーモンドピューレのクッキー(Amaretti )アマレッティ Franco mondoにて

 

またもやワインの試飲なのにお菓子のアップとは...

ピアモンテ地方の名物のような代表的なお菓子アマレッティ、こちらのフランコモンドさんでいただいたものが一番美味しかったのです。明日の金曜市場でゲットしたいと撮影しておきました。

 

フランコモンドさんのワインを日本で入手できる店はないかと探しましたところ、見つけました!

ついでにナヴェデヴィーノさんでアマレッティAMARETTIを見つけたので紹介させていただきます。

このアマレッティは現地のスーパーにも売っていました。お土産にいくつか購入しましたが、癖がなく美味しかったです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

フランコ・モンド モンフェラート ロッソ2011【Franco Mondo】720ml
価格:2138円(税込、送料別) (2018/3/29時点)


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フランコ・モンド モンフェラート ビアンコ2011【Franco Mondo】750ml
価格:2138円(税込、送料別) (2018/3/29時点)


アマレッティはイタリアのワインや食材を取り扱うナヴェデヴィーノさんにありました!


 

夜のディナーは滞在しているニッツァ、モンフェラート(Nizza Monferrato)の宿 AGRITURISMO ALBAROSSA の姉妹ホテルCascina Blon でいただきます。

とてもアンティークな雰囲気のホテルで、地下のホールでの食事はまるで最後の晩餐のような趣あるディナーでした。

バルベーラダスティのワインリゾットもありました。

素敵なお部屋も見せていただいたので何枚かアップしてみました。

 

Cascina Blon
Cascina Blon
Cascina Blon のお部屋
Cascina Blon のお部屋
Cascina Blon のお部屋
Cascina Blon のお部屋
Cascina Blon でのディナー 前菜とバルベーラ ダスティ
Cascina Blon でのディナー 前菜とバルベーラ ダスティ
Cascina Blon でのディナー 赤ワインのリゾットローズマリー添えとドルセット ダスティ
Cascina Blon でのディナー 赤ワインのリゾットローズマリー添えとドルセット ダスティ
Cascina Blon でのディナー 確か、ホロホロ鳥…フルーティな甘めのソースとドルセット ダスティ
Cascina Blon でのディナー 確か、ホロホロ鳥…フルーティな甘めのソースとドルセット ダスティ
Cascina Blon でのディナー ケーキとレモンシェロ
Cascina Blon でのディナー ケーキとレモンシェロ

 

今日は、ほぼ朝からずっと飲んでいるような...もちろん夕飯時には宿主自慢のワインがポンポン開けられ、年代もののバルベーラなども披露されました。最後にはやはりグラッパ!私はレモンシェロで、、、ありがとうございます。と丁重にお断りしレモンシェロを引き寄せ撮影!(笑)

 

皆さん昼間の試飲会でも口に入れたものは吐き出すことはしないで飲みます。グラスに残ったワインはスピトゥーンへ捨てしまいますが、今日一日で普通にひとり一本以上は余裕で飲んでいると想像します。さすがワインクラブ、皆さんお強いです。。。

大満腹、大満足の一日でした!

 

日本でグラッパを手に入れるには何と言ってもグラッパ ハウスさんです。

バローロ、モスカートダスティ、色んな葡萄のグラッパが揃っています。さすがです!

 

私はこちら、ボッテガのレモンチェロで。

ケーキにかけていただいても美味しいです!

調べたところ、日本では輸入酒のかめやさんが一番安かったです。

ちなみに、このかめやさんはネイルサロンシルエットで10年ほど前にカウンターバーで飲みながらネイルをという企画をした時に各国のお酒を30本ほど揃えましたが、すべてかめやさんにお願いしました。やはり種類の豊富さと値段は比べれば違いがわかります。有名どころのお酒を購入するならおススメです!

Nizza Monferratoの金曜日の市場

Nizza Monferrato 金曜市場に向かいます
Nizza Monferrato 金曜市場に向かいます

 

 

今日はNizza Monferratoの金曜日の市場に向かいます。

最高のパルメザンとトリュフオイルを探しましょう!ということで何があるのか期待されます。

私はサラミとアマレッティを密かに物色しようと心に決め、いざ市場へ!

 

 

自由ランチだった為、こっそりと久しぶりのビール(うまっ!)とジャンク系フード^^
自由ランチだった為、こっそりと久しぶりのビール(うまっ!)とジャンク系フード^^

 

市場はトラックでやって来て、ずらりと街に出店している感じで、いわゆる屋台の集まりの市場です。午前中で終わりとのことで急いでサラミだけはゲットしました。トリュフ入りと普通のものを買いましたが、味の違いは全くわからなかったです。。。

実は明日行くアルバの街にも土曜市場があるとのことで、買えなかったものは明日!ということで安心して、午後からは大きなワイナリーを訪ねます。

 

BARBERA D’ASTI D.O.C.G. Antica Casa Vinicola Scarpa ワイナリー
BARBERA D’ASTI D.O.C.G. Antica Casa Vinicola Scarpa ワイナリー
Antica Casa Vinicola Scarpa バローロ 1962年もの これぞ50saikaraのワイン(笑
Antica Casa Vinicola Scarpa バローロ 1962年もの これぞ50saikaraのワイン(笑
Antica Casa Vinicola Scarpa どれくらい古いのか...
Antica Casa Vinicola Scarpa どれくらい古いのか...
小さなブルノの街の教会
小さなブルノの街の教会

 

夕方はブルノの街を訪ね、教会を見学し、La Taverna della Baccante でディナーをいただきました。

街で評判のレストランらしくにぎわっていました。もちろんワインも自家製、オリジナルの厳選されたワインは次々と出てくる料理にマッチして非の打ち所がないディナーでした。大きなテーブルをみんなで囲む形で大皿を回わしていただくスタイルはみんな話も弾み、あっという間に時が過ぎ、写真が一枚もないという結果に。。。

ラ タベルナと日本語で書くと少々笑ってしまう名前のレストラン、今回の旅で白トリュフの薄くスライスされたものを乗せた卵料理をいただいたのですが、確かこのレストランだったと思います。独特の香りはありましたが、松茸ほどではありませんでした。。。

たくさん飲んで食べた一日でした。

 

アルバの街はトリュフがたくさん!

TARTUFI FRESCHI 新鮮なトリュフはいかがでしょうか?
TARTUFI FRESCHI 新鮮なトリュフはいかがでしょうか?
アルバの街は白トリュフの産地 季節外れにもかかわらず店先には白トリュフが並びます
アルバの街は白トリュフの産地 季節外れにもかかわらず店先には白トリュフが並びます

 

アルバは小さな絵のようなかわいい町と言われるそうで、白トリュフで最もよく知られており、毎年、国際的な白トリュフのお祭りが開催されるそうです。

土曜日は市場が開催されるというので楽しみにしていたら、昨日のNizza に来ていたトラックのお店が流れてこちらに来ているという少々残念な事に気が付き、アルバの地元の商店を見て回ることにしました。

季節外れにもかかわらず、あちこちでトリュフが売られていました。

秋からの白トリュフのシーズンにはもっとたくさんのトリュフが並ぶのでしょうね~。

かわいいイタリアンメイドのカラフルなカバンや洋服のお店もたくさんありました。

トリュフといえば、私が市場でゲットしたトリュフ入りのサラミがなんと日本でも買えるって…、日本では手に入らない食べ物はないと言われるのが納得できますね。前出のNizza のワインが揃っているトスカニー イタリアワイン専門店さんで取り扱いがあります。そして、お値段もお手軽です。

 

 

 

午後は、皆さんお目当てのバルバレスコを訪ねました。

Barbaresco Wine Exhibition and Promotion Centreで色々なワインを試飲させていただきました。

ものすごい種類のワインが揃っていて圧巻でした!

銘柄指定でワインをご購入されていらっしゃる方もいて、チンプンカンプンの私は天井のすばらしさに感動しておりました^^

 

Barbaresco Wine Exhibition and Promotion Centre
Barbaresco Wine Exhibition and Promotion Centre
Barbaresco Wine Exhibition and Promotion Centre
Barbaresco Wine Exhibition and Promotion Centre

こちら最後のワインテイスティングのバルバレスコ、日本で入手するなら、やはりトスカニーさんに軍配ありでしょうか…

サラミからアンチョビ まで、さすがは専門店というだけある豊富な品ぞろえ、納得です。

 

 

そして、一度ホテルに戻り、ホテルのオーナーが連れて行ってくださった最後の晩餐、直径50cm以上はあろうかというピザの画像でピアモンテのワイナリー巡りの旅を締めくくりたいと思います。

 

長い旅に最後までお付き合いいただきありがとうございました。次のワイナリー巡りの旅もどうぞお楽しみに!

 

※今回のツアーと同じツアーを企画されたいレストランや企業様がいらっしゃいましたら、ご紹介させていただきますのでご一報ください。

 

ペパロニとアンチョビの超特大ピザ!やっぱりビールも特大で!
ペパロニとアンチョビの超特大ピザ!やっぱりビールも特大で!

ミラノの旅 大聖堂〜最後の晩餐〜墓地と魚

ミラノの大聖堂
ミラノの大聖堂

 

今回はイタリアのミラノからピエモンテのワイナリーを巡る旅の前編として、独断と偏見のミラノ観光おすすめ4選!をお届けいたします。

 

ミラノの観光の王道といえばDuomo di Milano、ミラノに来て訪れない人はいないと言われるゴシック様式の大聖堂。

そして、レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会、ドメニコ会修道院。

我々の年代になりますと、この二つの有名どころには既に行かれたとおっしゃる方も多いかと思います。

私も25年以上前になりますが、バックパッカーとして訪問し、今回は二度目の再訪となりました。

 

ミラノの大聖堂 Duomo di Milano

ミラノの大聖堂内
ミラノの大聖堂内

 

まず、大聖堂ですが、正直どんな感じだったか、あまり記憶になかったのですが、こんなすごい建物なのになぜ覚えていなかったのだろうか…と不思議に思えるほどの迫力を今回は感じました。

多分、当時はヨーロッパを一気に周ったので、ピサの斜塔やガウディの派手さに負け、こちらの印象が薄くなってしまったのかもしれません。

 

ミラノの大聖堂内 ステンドグラス
ミラノの大聖堂内 ステンドグラス

 

中に入りますと堂内のステンドグラスも一枚一枚が素晴らしく、丁寧に見ていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

外に出ますと屋上まで上がれます。3000と言われている彫刻にも目を見張るものがありますが、気になったのは修繕の技術の素晴らしさです。

よく見ると番号があちこちに書いてあり、現在進行形で少しずつ改修されていて、新しい部分と古い部分を上手にうまく繋ぎ合せつつ保たれているのを見ることができます。

 

機会がございましたらご覧になってみてください。

ミラノの大聖堂 屋上
ミラノの大聖堂 屋上

 

大聖堂のチケットはすぐに購入できますが、中に入るのに1時間近く並びました。

その横をなぜかスルスル入って行く人達はなぜかと思えば、ツアー会社を通しての入場者でした。こんな事なら一日で効率よく周れるツアーを最初から手配すべきだったと後悔の気分MAXの1時間でした…。

行かれる前にぜひ事前調査をオススメします!

最後に現地ツアーアップしてますのでよろしければ参考になさってくださいね。

 

 

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会 ドメニコ会修道院 レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』

ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会 ドメニコ会修道院の元食堂の壁画 レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』
ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会 ドメニコ会修道院の元食堂の壁画 レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』

 

さて、次は最後の晩餐です。

こちらは、昔、訪問した時の事をとてもよく覚えていて、今回は全くその当時の面影はない!という印象です。

その頃とは入口も違っていて、今はとても近代的な建物で守られているという感じです。

人物像の名前を記した説明のプレートも設置されていました。

 

 

25年前、1993年だと思いますが、前回は修復中だったのをよく覚えています。

向かって右側をひとりの修復人が作業をしていました。

入口でわずかな金額でヘッドホンを借り、説明を聞きながら見ることができたような記憶があります。

(もし、どなたかはっきりした記憶にある方がいらっしゃいましたらぜひご一報ください!)

昔は出入りは自由で、今の人数制限や予約とはほど遠い素朴な感じでした。

ひとりの老人が自前らしき折りたたみ椅子に座ってずっと見ていたことと、感動のあまり涙しながら見ている人がいたのも、その当時ならではの光景だったのかもしれません。

 

久しぶりに見た壁画ですが、色味がとても明るい印象になって、少々残念な気持ちにも似たような…、修繕前を見ておいてよかった!とつい思ってしまいました。ダビンチが描き上げた時は今のように明るい色だったのかもしれませんが、なんとなく昔の方が本物らしい気がしたのは私だけでしょうか…。当時はとても暗い中でスポットライトの明りだけでした。絵は全体的にもっと黒く、よーく見ないとなにが描いてあるのかわからないような感じすらありました。

実際のところ何度も修復され、ダビンチが描いた部分はほとんど残っていないそうです。

 

修復は1980年から19年間かけて行われたようです。ピニン・ブランビッラ (Pinin Brambilla Barcilon) という人が一人でイエスのまでの右側を修復し、左半分は修復を急ぐがために何人かで手がけられたようで、専門家の方が見ると右と左は全く違うそうです。私が見たのはピニンさんということになりますね。

  

 

さて、次のおすすめの2つは、王道からはかなり離れたちょっといい話⁈です。

どちらも今回がはじめての訪問でした。

 

ミラノの記念墓地 Monumentale

彫刻の墓碑が並ぶミラノ記念墓地
彫刻の墓碑が並ぶミラノ記念墓地 

 

地下鉄Monumentale駅からすぐ出たところにあります。公園のような広い敷地に彫刻の墓碑がずらりとならんでいます。
全部見るには半日はかかりそうです。
大富豪のお墓だろうと想像できる蔵のようなものから、あまりにも芸術的なお墓にはとても思えない墓碑まで見ていて飽きません。
お墓の写真を撮っていいのか、少々迷いましたが、歩いていると大きなパネルで宣伝してあり、撮ってもいい気持ちになりバシャバシャ撮ってしまいました。
ミラノ記念墓地にある ここは必見!のお知らせパネル
ミラノ記念墓地にある ここは必見!のお知らせパネル
モダンな墓碑や蔵のような墓碑が並ぶ ミラノ記念墓地
モダンな墓碑や蔵のような墓碑が並ぶ ミラノ記念墓地
建て替え済み!? 近代的なご一家の墓碑 ミラノ記念墓地
建て替え済み!? 近代的なご一家の墓碑 ミラノ記念墓地
集合住宅的な作りも ミラノ記念墓地
集合住宅的な作りも ミラノ記念墓地
ミラノ記念墓地 入口にあるお花屋さん
ミラノ記念墓地 入口にあるお花屋さん

 

彫刻が好きな方でなくても、これは一見の価値ありです。

入場料などはありませんので、散歩がてら散策されるのもよろしいかと思います。

きっと、ここに入れる方は億万長者なのだろうなぁ…などと考えながら2時間ほどぶらっとしました。

 

次は散歩の後のランチにおすすめのお店です。

ミラノ記念墓地から歩いて行ける距離です。

魚好きな方にはおススメです。ぜひ帰りに立寄ってみてください。

 

魚屋さんみたいなレストラン ミラノのPESCETTO

ミラノの魚屋さんのようなレストラン PESCETTO
ミラノの魚屋さんのようなレストラン PESCETTO

 

店に入ったらすぐに陳列されている魚から好きなものを選び、料理方法を伝えて支払いを済ませて席に座ります。

番号がもらえるので、調理場の窓から出てくる自分の番号が書いてある皿をもらってくる仕組みです。

地元のビジネスマンらしき人が多く、観光客らしき人は少なめだったように見受けられました。

添付したレシートを見ると、FRITTI がフライ、PIASTRAが焼きのようです。

 

PESCETTOで注文した料理 イカ、タコ、エビなど 刺身とフリッター
PESCETTOで注文した料理 イカ、タコ、エビなど 刺身とフリッター

手前の番号が書いてある皿は生食用です。やはり日本人は刺身よね~!

とても美味しくいただきました。

紙の袋には乾パンのような塩味のビスコッティのようなものが入っています。料理についてくるようです。

小さめのビール2本と合わせて50ユーロでした。

レシートの画像も載せてみますので、よろしければ参考にしてみてください。

タルタルが一番高かったのね… PESCETTOで注文したもののレシート
タルタルが一番高かったのね… PESCETTOで注文したもののレシート

 

 

独断と偏見のミラノ4選はいかがでしたでしょうか?

お楽しみいただけましたでしょうか?

ここで前出の予約についての付け足しです。

 

最後の晩餐 チケット情報

 

最後の晩餐のチケット予約は事前手配が必須です。

私は一ヶ月前にネット予約しようとしましたが、噂通り全く空いておらず、電話なら空いている可能性もあるという口コミを見て、ダメもとで電話をしましたが全く繋がらず、ヒマがあればかけるを1週間繰り返し、やっとと繋がりました。手続きは英語で大丈夫でした。そんな時間はない!とか、クレカの番号を口頭で伝える事に抵抗がある、出発まで1か月を切ってる、とおっしゃる方は大聖堂と同じように迷わず現地ツアー会社で手配される事をオススメします。それでも無理な日もあるようですから、早め!は鉄則のようです。

 

最後の晩餐のチケットをご自身で手配される場合の公式チケットサイトはhttps://www.vivaticket.it/内にあります。今確認したところ先3か月まですべてScheduled with no availability、まったく購入不可能な状態でした。電話番号も書いてありますのでトライしてみたい方はぜひ!

 

 

簡単に現地ツアーにする場合はこちらです。

最後の晩餐のチケットだけにするのか、大聖堂などの主要観光地を周るツアーにするのかなど、ツアーも色々ありますので参考にしてみてください。

滞在日数によっても変わるかと思いますが、私はだいたいいつも初日は乗り降り自由のバスでぐるっと全体の街を把握して、自分で周る日、ツアーの日を決めて動くようにしています。ミラノのHOP ON HOP OFFの赤バスは25ユーロぐらいだったと記憶します。ここは外したくないというところは皆それぞれですので、自分の行きたいところにまず行く!優先順位を決めて有意義な滞在にしたいですね。

 

 

最後に忘れてはならない出来事を皆様にお知らせしたいと思います。

 

油断は禁物!!

 

空港からホテルまでの公共バスに乗った時に同行者のスマホが盗まれたということを特記したいと思います。ちょうどバスに乗る時に電話が鳴り、折り返す旨を伝えてすぐ切った後、ジャケットのポケットに入れ15分ほど乗車し地図を確認しようとした時にはスマホが消えていました…

 

そして、大聖堂前のミサンガ売りは本当にたくさんいました。

 

私はアフリカン系の男性が、プレゼントと言って勝手に肩に乗せてきたので、必要ない!いらない!と怒り気味に言いました。決して落ちても触らない方が得策です。無視しましょう!日本人は払うと思われないためにも、今後のビジターのためにも、断じてひっかからないように気を付けましょう!

 

冬のアイスランド ~滝とブラックサンドビーチと氷河湖

アイスランドの滝は迫力が違います
アイスランドの滝は迫力が違います

 

今回は『冬のアイスランド~ブルーラグーン』『冬のアイスランド~氷の洞窟』で紹介できなかった滝の画像とブラックサンドビーチ、ヨークルスアゥルロゥン、名物料理などを紹介いたします。

 

滝は冬のため洪水量は少なめ、とはいえ、近くへ行くとかなり迫力があります。

階段を上って滝の上部を見ることができますが、冬は凍っていてかなり滑りますのでご注意ください。

ブラックサンドビーチではあいにくの雪模様でかなり冷え込みました。波も荒く、流れ着いた透明の氷河が黒い砂浜に点在しておりとても幻想的で美しかったです。

氷河はソーダアイスのような水色が印象的で、その壮大さに圧倒されました。しかし、地球温暖化で毎年毎年みるみるうちに氷河が溶けいっているとガイドさんの説明がありました。

1000年前の氷河でウイスキーのロックを味わってみようと計画しました。旅のちょっとしたハプニングとして最後に紹介しておりますので、どうぞご覧くださいませ。

 

アイスランドの滝を訪ねて 絵画のような景色を進むと突然滝が目に飛び込み感動!
アイスランドの滝を訪ねて 絵画のような景色を進むと突然滝が目に飛び込み感動!
スコゥガフォスの滝は横に階段がついていて上から見ることができます
スコゥガフォスの滝は横に階段がついていて上から見ることができます
アイスランドの滝 滝の裏側にもまわってみることができます
アイスランドの滝 滝の裏側にもまわってみることができます
ブラックサンドビーチ Reynisfjara 
ブラックサンドビーチ Reynisfjara 
Jökulsárlónヨークルスアゥルロゥン湖 (Glacier Lagoon)アイスランド最大の氷河湖
Jökulsárlónヨークルスアゥルロゥン湖 (Glacier Lagoon)アイスランド最大の氷河湖
アイスランドの名物料理の特大ラム肉と奥は鱒のソテー
アイスランドの名物料理の特大ラム肉と奥は鱒のソテー

 

こちらはオマケの料理画像です。

アイスランドの郷土料理である羊の足、ラムのドラム⁈ です。二人分かというくらいに大きかったです…
肉肉しさが、肉好きの方にはたまらないかもしれませんね〜。
ディズニーランドやディズニーシーのワゴンで販売しているスモークターキーレッグの約2倍はあるかという大きさでした。
世代的には、はじめ人間ギャートルズを思い出さずにはいられません…
ちなみに、お肉の下の座布団はマッシュポテトでした~



免税の機内販売で買ったウィスキーと単四電池
免税の機内販売で買ったウィスキーと単四電池

さて、こちらはもう一枚のオマケ画像のウイスキーボトルです。

千年前の氷河を浮かべ楽しもうと機内販売の免税冊子で見つけました。

老眼の目に表示は100ml、ボトルの写真はまさに飲み切り用の小さいボトルに入ったよく機内でもいただくことができるものです。お値段は一口にするとちょっと高め1500円ほどですが、一本をふたりで分けるには足りないかも!? ということで二本注文!

免税ですので、きっちりと封がされたビニール袋に入ってCAさんが持ってきてくださったは1000mlの巨大なウイスキー2本。今さら断るわけにもいかず…

3泊4日の短い旅に用意した機内持ち込みサイズのコロコロのカバンを旅の初めから終わりまで陣取り、今は棚の隅の方で眠っている旅の思い出の一品となりました。

肝心のウイスキーのオンザロックのお味は、、、

間に合わせのプラスチックカップが暴風雨に飛ばされ、情緒もへったくれもなく、一口飲むのが精いっぱい。。。お味は、まぁ、お察しの通り普通でございましたー

 

※今回の旅はチケットは自分で手配し現地発着のレイキャビークから1泊2日の現地ツアーに参加しました

 

冬のアイスランド ~ブルーラグーン

ブルーラグーンの看板 Bule Lagoon
ブルーラグーンの看板 Bule Lagoon

今回は、前回の『冬のアイスランド~氷の洞窟』と、もうひとつのメインイベントであるブルーラグーンについて書きたいと思います。

 

到着したら、スーツケースを預けられる建物があります。看板の横の小道を上がったところが施設内の入り口です。大きな荷物がある場合は着いたら迷わず建物内に入り並び、身軽になってから施設入口をめざしましょう。

 

施設内にはレストランや、お湯に入りながら飲めるようにプールバーのようなものがあります。

泥パックのバーカウンターもあります。

さて、その泥パックについてですが、下の白い泥の浜に立ち入り禁止看板のある画像をご覧下さい。

白い泥の浜と小島 立ち入り禁止看板
白い泥の浜と小島 立ち入り禁止看板

 

このあたりは、施設近くの人が多いところの足元の泥とは全く別物のようなきれいな泥が沢山あります。そしてお湯の温度も高かったです。さっきのスプーンに一杯しかくれなかったケチくさい泥パックはなんだったのかと思いながら、体中に塗りたくって満足しておりました。

カウンターの泥がスペシャルなのかどうかは確認してませんので同じかどうかはわかりませんが、私はあまり変わらないように感じました…。

 

泥パック用のカウンターバー
泥パック用のカウンターバー

 

本当にあまり人がいないので気を付けて看板より向こうには行かないようにくれぐれもご注意くださいね。多分、ヨーロッパ人には熱すぎてお好みじゃないのかもしれません。

 

ただ、私が行った時にはクレーン車なんかがあり、大増築している最中でしたので、同じ浜のような場所があるかどうかはわかりませんが、人の少ない方の泥はきれいでお湯は熱めということは言えるような気がします。

 

 

ブルーラグーンの真ん中あたりは深いです
ブルーラグーンの真ん中あたりは深いです
ブルーラグーン内のラグーンバーでスパークリングワインを注文
ブルーラグーン内のラグーンバーでスパークリングワインを注文
屋内施設のレストランなどが向こうに見えます
屋内施設のレストランなどが向こうに見えます

 

今回は、滞在3.5日で氷の洞窟へのツアーを強行したにもかかわらず、どうしてもブルーラグーンだけは外せないと、調べた結果みつけた ブルーラグーン日帰りツアー<空港お送り可/レイキャヴィーク発>に参加しました。送迎に入場チケットもついているので手間もなく安心でした。

 

もう少しゆっくり滞在したいなら、Silica Hotelというブルーラグーン内に併設されたホテル があります。

プライベートの温泉が楽しめるということで、口コミもなかなか素晴らしいです。しかし、早めに予約をしないといつも予約がいっぱいのようでした。次回、もう少しゆっくりできる日程であれば、ぜひ泊まってみたいホテルです。

 

 

ブルーラグーン施設の屋内から外に出たところのメインの温泉部分
ブルーラグーン施設の屋内から外に出たところのメインの温泉部分

帰りは宿ではなく、空港までのバスに乗り、無事にケプラヴィーク国際空港へ

 

 

もし、新しい情報がありましたら、ぜひ、ビジター様が書き込める『同輩に聞こう!』の欄にコメントをいただくか、【50saikaraのインフォメーション】までお知らせいただけましたら幸いです。

もし、ご自身の紀行など公開されていらっしゃるなら、喜んでシェアさせていただきます!

 

 

 

 

冬のアイスランド ~氷の洞窟

アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー 洞窟の奥から入口にカメラを向けると光が差し込み綺麗な写真が撮れます
アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー 洞窟の奥から入口にカメラを向けると光が差し込み綺麗な写真が撮れます

 

2017年3月17日、18日と春になる前のラストチャンスと思い、冬にしか見れない氷の洞窟スーパーブルーへ思い切って行ってきました!

レイキャビークから1泊2日の現地ツアーに参加し、セリャラントスフォスの滝、スコーガフォスの滝、ブラック・サンドビーチ、アイスランド最大の氷河湖ヨークルスアゥルロゥン氷河を訪ねる圧巻の旅でした。

 

これから行かれる方のために~

 

私が参加した時は予定外の珍しい滝などにも連れて行ってもらいました。滑りやすい岩場や氷河、天候を考慮しても、いわゆる雨がっぱの上下、登山用靴は必須アイテムと言えるかと思います。あれば旅が快適になることまちがいなしです。

アイスランドの物価は高いです!

私は海外発着の格安航空券が購入できる格安サイトで少しでもお得にチケットやホテルを予約するようにしています。

 

アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー 洞窟の奥から入口にカメラを向けると光が差し込み綺麗な写真が撮れます
アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー 洞窟の奥から入口にカメラを向けると光が差し込み綺麗な写真が撮れます
アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー 入口近くから撮りました
アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー 入口近くから撮りました
アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー カメラを上に向けて撮ると海底にいるような神秘的写真になります
アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー カメラを上に向けて撮ると海底にいるような神秘的写真になります
アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー 洞窟の横の壁側の一枚です
アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー 洞窟の横の壁側の一枚です
アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー これは同じツアーに参加されていた方の上等なカメラでの写真
アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー これは同じツアーに参加されていた方の上等なカメラでの写真
アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー 洞窟へはこんなジープでいきます
アイスランド 氷の洞窟、アイスケーブツアー 洞窟へはこんなジープでいきます