犬のブログ

 

保護犬ぽちょと仲間たちの日々の出来事をブログにしています

 

ぽちょについてはブログの保護犬ぽちょの百面相を見てくださいね!

 

 

犬のケンケン歩きの不思議

犬のケンケン歩き
犬のケンケン歩き
飼い主、母、不覚にも家の前の凍った道路で足を滑らせ、くるぶしを骨折…全治3カ月。
そろそろ3カ月経つのに、いまだに少し、ちぐはぐした歩き方をしている。歳のせいで治りも遅いのか…⁈

そんな母の松葉杖ケンケン姿を見ていたからか、ぽちょが片手を上げてケンケン歩きをしはじめた…

なぬ⁇

しかし、なぜか家の中でしかしない。
外ではウサギを追いかけて走り回る…

なぬ⁇

はい!オイラです!ケンケン歩きできます!
はい!オイラです!ケンケン歩きできます!
色々チェックしてみるが、腫れたり変わった様子はない。しばらく様子を見ることに。

そろそろ1週間経つのに続いている…
これはいよいよ医療頼みか…

本当に負傷しているとしたら、走ったりできないという見解から、まずは、痛み止めを与えて、本当に痛くて手を上げて歩いているのかを確かめる事になった。

夕飯と共にタブレットを2個投与。
肉味で美味いらしい。ご飯より先に食べた😅
一番効いてるはずの二時間後ー

はて?

相変わらず三本足でケンケン歩いている…

と、言っている間に散歩の時間。
散歩では全くもって普通に歩くし、いつもと変わらぬ、いい走りっぷり💨

翌朝、散歩の後、スナックと共にあげてみる。
肉味タブレット、牛タンには負けた!
しかし、牛乳クッキーよりは美味いらしい😋

一日中ずうっと、様子をみる。
いっこうに変わらない…

なぬ〜〜〜〜!?


あれっ?手が変わった⁈
あれっ?手が変わった⁈

痛くてやっているわけではない事が判明した。

翌日、言われたとおりに、ケンケンしているのを見ても、絶対に特別なリアクションをしたり、声をかけたり、呼んで歩かせたり、マッサージしたりしないようにした。

( ̄◇ ̄;) 

なんと…半日で手を上げて歩くのをや.め.た…

どんだけリアクション大っきい家族なんや〜〜!

そしてー

翌日、ご飯を食べてる時にまた手が上がってるのを見て、思わずリアクションをしてしまった母…
ぽちょ!ダメじゃん!曲げるな!おろして、おろして!と、つい、さすってしまった…

( ̄◇ ̄;)

言うまでもなく、次のご飯の時もケンケンしながらご飯のところへやってくる嬉しそうなぽちょの姿が…

あんた、そりゃ手が逆だわさ…😹

それ以来、全く手を上げて歩くことはなくなりましたとさ。
めでたしめでたし!


ぽちょ、最後に見せたケンケン歩き、画像をクリックでインスタに飛びます
ぽちょ、最後に見せたケンケン歩き、画像をクリックでインスタに飛びます

はて?

ぽちょはかまって欲しかったのか⁈
いや、構われるのはあまり好きじゃないはずだけど…

専門家の方曰く、自分がケンケンする事で家族が大きな声を出したり、リアクションしたりするのを皆んなが喜んでいると犬は思ったのかもしれません。とのこと。
確かに〜!尻尾振りながらやってたよね…

そうか…ぽちょ、家族を喜ばせるために…

なぬ〜〜〜!

どんだけ心配したと思っとるね〜ん❗️

ぽちょ、最後のケンケン、やっぱりしっぽ振ってるし…
ぽーちょ〜〜



スウェーデンのドッグランと住宅事情

我が家のすぐ裏にある小さめのドッグラン
我が家のすぐ裏にある小さめのドッグラン

日本でなら立派!と言っても過言ではないくらい、ある程度走り回れる広さがあるこのドッグラン、我が家の裏山というか…裏丘にあります。

もちろん街の公共施設ですので無料です。誰でも勝手に入れます。もう少し先の線路沿いには、もっと長くて広いドッグランがあります。
1.5キロ圏内に2つのドッグラン。スウェーデンでは一番が犬、二番が人間などと言われたりする所以でしょうか。。。
さて、人間の住宅事情はと言いますと、日本では想像できないような状況です。
というのも、スウェーデンでは日本のように普通に不動産屋さんがあって、初期費用を払えば好きな物件を選べる賃貸システムというものはありません。
並ぶのです!
といっても、列を作って並ぶわけではありません。住宅賃貸システムの機関にお金を払って名前を登録します。
物件が空いたら長く並んでいる人から優先的に貸してもらえるシステムになっています。
ストックホルムの街中の旧市街のアパートに住みたいなら100年並べ!というぐらい待たなければ順番は巡ってきません。意味がわからない???ですよね。順番が来る前に死んでしまいます(笑
しかし、駐在でいらっしゃる方は安心してください。対企業になりますとちゃんとそれなりに別枠で不動産屋が企業にしか貸し出さない物件を紹介しています。ものすごく高いですが…
ということで、住居は購入するのが一番手っ取り早い方法ですが、若いうちに購入できる人は少ないです。ではどうしているのか⁉
又貸し、又借りがスウェーデンでは普通なのです。一番手の借り手、二番手の借り手という言葉で表現されます。100年待って手に入れた街のアパートを手放す人なんていません。ずっと又貸しにして所有しますよね。

スウェーデンは昔から沢山の移民を受け入れています。社会的にも色々プラスマイナスあるかと思いますが、この住宅システムは唯一スウェーデン人を守るシステムなのかなぁ~と、勝手に個人的に分析しています。
ついでに、スウェーデンには相続税がないらしいですので、それもそのうちのひとつかもしれませんね。

 

犬飼いとしては今日も有り難く、ドッグランを使わせていただいております。

保護犬ぽちょ百面相

遅ればせながらの自己紹介
遅ればせながらの自己紹介

色々な顔を見せてくれる犬たち。

気持ちが表情に現れて変わる時もありますが、見る角度によって本当に色んな顔に見えるのも面白いです。
画像は三枚ともほぼ続けてとった同じ時間の写真なんですよ。

今日は、ぽちょの話を少ししたいと思います。
もう10年も前になります。千葉の保健所から救い主のボランティアさんが引き出してくれ、相模原にもらわれていきました。
そして、今も家族と共に異国の地スウェーデンに住んでいます。雪が大好きで走り回れる広い野原があって、のんびり北欧の生活を楽しんでいます。(と、家族は思っています…
最近、50はもうとっくに過ぎてはいます母ですが、50saikaraのサイトを立ち上げることになり、発信したい情報のひとつに保護犬のことがありました。
ひとりでも多くの人に知ってもらいたい、もし犬を飼いたいと思った時に、同じように歳を重ねた事情のある犬も保健所には収容されています。何年一緒に過ごせるかわかりませんが、ペットショップに行く前に、そういう選択肢もあることを伝えられたらと思いました。
 
さて、もうひと頑張りと50の手習いでインスタを始めたところ、救い主様が見つけてくださり、改めてお礼を言うことができました。まさに、時代の進化を感じております。
そして、かわいい懐かしい仔犬の頃の写真をアップしてくださり、母は胸があつくなりました。
 
と、同時に、衝撃が走りましたー

我が家に来た翌年、画像と共に近況報告をしたところ、とっても優しい顔になって幸せそうで安心しましたよ。昔は尖ったナイフのような目をした子でしたよね。と言われた時に、いやそんなことはない!信之介の頃から可愛かったし、そんな〜!満月さん、かわいそうなこと言わないでよ〜。って思った記憶があります。
しかし、今、改めてその頃の画像を見て衝撃でした。本当に鋭い目をしているのです。
その時は、私には全く見えなかった...その違いが今はっきりと見えました。
沢山の犬や猫を救ってきた方にはその時から既によく見えていらっしゃったのだと、10年の時を経てやっとわかった気持ちです。

歯も抜けかわっていない小さな仔犬でも辛い思いをしたのであろうということを改めて思い知り、人間のエゴや罪深さを、自分も含め、改めて再確認した思いです。

保護犬のことをご存じなかった方、ひとりでも多くの方に気にとめていただけたら幸いです。



ビフォー・アフター猫、子猫

今日はニュージーランドに住む保護猫のペパの貫禄ぶりをお届けします!
先太りの尾っぽまで貫禄あり!
子猫のアーチーの先住猫です。
他の動物苦手なペパに勇敢に近づくアーチーとの食事シーンも一緒に届きました…

食べたらこうなるのか…
食べたらこうなるのか…

冬は毛の密度があがって…

冬はなおさら太って見えるのです
冬はなおさら太って見えるのです
先週からずっとマイナス10度前後のストックホルム。冬は毛が分厚くなります!

仔猫のアーチ― かまってちゃん

なんとかかまってもらいたい土下座のアーチー
なんとかかまってもらいたい土下座のアーチー
いっそ、キーボードになりたい!
いっそ、キーボードになりたい!

保護犬ぽちょ 最近太り気味

デカさを自覚しきれていないピレニーズ
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半径1m以内に必ずいるストーカー野郎!保護犬 ぽちょ
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